企業名

日本テレビホールディングス< 9404 >

本社所在地

〒105-7444東京都港区東新橋1-6-1

会社情報HP

http://www.ntvhd.co.jp/

設立

1952年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

新華ホールディングス・リミテッド<9399> TBSホールディングス<9401> 中部日本放送<9402>

沿革

1951年
9月4日 正力松太郎、日本テレビ放送網設立構想を発表

1952年
10月28日 会社設立(資本金2億5千万円)。

1959年
9月 東京証券取引所に上場

2012年
10月1日 商号を「日本テレビホールディングス株式会社」に変更すると共に、会社分割を行い「(新)日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ分割準備より商号変更)」を発足。

事業内容

株式等の所有を通じて企業グループの統括・運営等を行う認定放送持株会社

事業リスク

(1)放送事業における広告収入への依存について
①景気変動による影響について グル-プの売上高の大部分を占める放送事業は、主にコマーシャル放送時間枠の販売によるテレビ・ラジオ広告収入で構成されている。広告は国民の消費生活に関わる幅広い業種の企業によって行われる広告宣伝活動の一つであることから、広告市況と特に内需を中心とした景気の動向には相関関係があると考えられる。当期の日本経済は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響を大きく受けましたが、その後景気は持ち直しに転じ、グループの放送事業における広告収入は2期連続の増収となりました。しかし、一方で、欧州政府債務危機等による海外景気の下振れの可能性をはじめ、電力供給の制約、為替レートの変動、その他の要因によって国内経済が再び悪化する可能性もある。その結果として国内の総広告費が減少することなどにより、グル-プの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
②視聴率について テレビ放送事業において、番組の視聴率は視聴者の皆様からの支持を測る上で重要な指標の一つであり、またコマーシャル放送時間枠の販売価格を決定する重要な要素の一つである。グループの㈱フジテレビジョン及び系列の全国放送ネットワークであるフジネットワークシステム(以下「FNS」)の視聴率を向上させるためには、視聴者の皆様から支持を受ける番組を放送する必要がある。視聴者の広い支持を獲得できる番組をできるだけ多く編成する所存であるが、広い支持を得られない場合には、㈱フジテレビジョン及びFNSの視聴率の低下を招くことも想定され、この結果、グル-プの広告収入が減少し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(2)放送事業における番組に関する著作権等について グループの㈱フジテレビジョン及び㈱ビーエスフジで放送されるテレビ番組は、両社が著作権を保有するものと映画会社や制作会社等から放送権を購入するものに大別される。放送権購入による番組の著作権は制作会社に帰属しており、同社及びグループ会社が放送以外にDVDの発売やキャラクターを使用したマーチャンダイジングなどの二次利用をする場合には、新たに許諾を得る必要がある。また、㈱フジテレビジョン及び㈱ビーエスフジが著作権を保有する番組については、文芸(原作・脚本)、音楽、美術の著作物や出演者、番組で使用されたレコードの著作隣接権が含まれているので、放送以外の二次利用に際してはそれら権利者の許諾が必要である。以上のことから、番組の二次利用について契約で制限されている場合、権利者から使用条件などの同意が得られなかった場合などの場合には、同社及びグループ会社は番組の二次利用をすることができない可能性がある。

主力サービス

コンテンツビジネス98%、不動産賃貸1%、他1%