企業名

日本テレホン株式会社< 9425 >

本社所在地

〒530-6009 大阪府大阪市北区天満橋1丁目8番30号 OAPタワー9階

会社情報HP

http://www.n-tel.co.jp/

設立

昭和63年6月

上場市場

東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)市場

決算

4月

業種

情報・通信

同業他社

光通信<9435>

沿革

1988年
電話回線レンタル事業で創業し、以後、電話回線販売、携帯電話販売などの通信事業サービスを中心に事業を開拓。固定通信関連事業は、不要になった電話加入権の買取りおよび顧客への廉価での販売を行っている。

2002年
6月に新たにリサイクル商品およびアウトレット商品の販売を行う「リユース事業」に参入。現在は楽天市場等のインターネットショッピングモールを販売チャンネルとして事業運営している。

事業内容

NTTドコモ・SoftBank・KDDIなど時代をリードする通信事業者の販売パートナーとしてスマートフォン等の通信機器及び関連商材の販売事業を、首都圏・関西圏で展開。また、スマートフォン、タブレット・ケータイ等の通信機器のリユース事業も積極展開しており、直営店・自社ECサイトでの販売・全国規模のFC店開拓を積極的に展開。さらに、昨年11月より海外への販売も行っている。

事業リスク

① 移動体通信関連事業リスク

中古携帯電話機「エコたん」の取扱いを強化しつつ、DSLやFTTHを始めとするブロードバンドサービスの取扱いを行うことにより、移動体通信関連事業以外の収入の獲得を推進していく方針だが、 当面は、売上高全体に占める移動体通信関連事業の売上構成比が高い状態が継続するものと考えられ当社業績は移動体通信関連事業の業績に大きな影響を受けており、同事業の業績が悪化した場合、当社業績に悪影響を及ぼす可能性がる。

需要の減少リスク

移動体通信関連事業につき、近年の普及率の上昇に伴い携帯電話等の新規加入需要が減少傾向にあり、機種変更需要や他の移動体通信事業者への買換え需要が中心となっているが、デザインや機能面で消費者にとって魅力ある端末・サービスが継続的に市場に投入されなかった場合は需要が減退し、当社業 績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 買い取り・販売事業

日本テレホンが独自に開発した中古モバイル端末のリユース(買い取り・販売)事業「エコたん」を展開。

② 通信ショップ事業

首都圏・関西圏を中心に通信キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク等の通信事業者)の専売ショップのほか、全キャリアを併売する総合情報通信ショップ「e-BoooM(イーブーム)」、中古携帯電話の買取販売サービスを提供するECOモバイルショップ「エコたんショップ」を出店展開。

③ フランチャイズ事業

モバイル端末のリユース(中古)事業「エコたん」をフランチャイズビジネスとして展開

④ コールセンター事業

webサイトからの各種お申し込みやお問い合わせ、「エコたん」(モバイル端末リユース事業)の各ショップからのデータ抹消(クリーニング)依頼などをコールセンターにて集約し、ハイクオリティーな対応とビジネスの効率化を図る。