企業名

GMOインターネット< 9449 >

本社所在地

〒150-8512東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー

会社情報HP

http://www.gmo.jp/.

設立

1991年05月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

情報・通信業

同業他社

エスケーアイ<9446> 丸紅テレコム<9447> インボイス<9448>

沿革

1991年
5月24日 - 株式会社ボイスメディア設立

1995年
11月 - インターキュー株式会社に商号変更

1999年
8月 - 株式を店頭(現:ジャスダック)公開

2001年
4月 - グローバルメディアオンライン株式会社に商号変更

2004年
2月27日 - 東京証券取引所市場第2部に上場

2005年
6月1日 - GMOインターネット株式会社に商号変更、東京証券取引所市場1部に指定変更

事業内容

インターネットインフラ事業  インターネット広告・メディア事業  インターネット証券事業  モバイルエンターテイメント事業

事業リスク

(1)GMOインターネットグループとの関係について グループは親会社であるGMOインターネット株式会社を中心とした企業集団(以下、GMOインターネットグループ)に属しており、同社はの議決権の66.3%(うち3.8%は間接保有)を保有している。グループは独立性、自主性に基づき企業運営を行っているが、GMOインターネットグループ各社のに対する基本方針等に変更が生じた場合には、グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。(GMOインターネットグループとの取引) GMOインターネットグループとの取引については、取引条件の経済合理性を保つため定期的に契約の見直しを行っており、今後発生する新規取引等につきましても、市場原理に基づいて取引の是非を判断していく。しかしながら、GMOインターネットグループ各社のグループに対する取引方針や条件等に大きな変更が生じた場合や、取引が困難となった際の代替事業者の確保に時間を要した場合等には、グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性がある。(GMOインターネットグループとの人的関係について)本書提出日現在におけるの取締役9名のうち2名、社外取締役である西山裕之、伊藤正は、それぞれGMOインターネット株式会社の専務取締役グループ事業部門統括、専務取締役事業本部長であるが、その豊富な経験をもとにの事業に関する助言を得ることを目的として招聘している。また、本書提出日現在におけるの監査役3名のうち1名、社外監査役である安田昌史は、GMOインターネット株式会社の専務取締役グループ管理部門統括であるが、その豊富な経験をもとにコーポレート・ガバナンスの強化を図ることを目的として招聘している。(GMOインターネットグループとの事業の棲み分けについて)GMOインターネットグループの主な事業は、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業及びソーシャル・スマートフォン関連事業である。その中で、グループ企業数社とグループにおきましては、サービス形態が一部類似しているが、グループは主に個人をターゲットに自己表現やコミュニケーションなど創作活動や趣味のための低価格で娯楽性のあるサービスを提供しているのに対し、グループ以外のGMOインターネットグループ企業におきましては、中小企業をターゲットにインターネットを通じたビジネス展開や企業情報の発信のための高性能で多機能なサービスを提供しているため、ターゲット・価格帯・基本性能が異なることから、事業の棲み分けがなされている。

主力サービス

WEBインフラ・EC40%、インターネットメディア31%、インターネット証券23%、ソーシャル・スマホ関連他6%