企業名

北陸電力< 9505 >

本社所在地

〒930-8686富山市牛島町15-1

会社情報HP

http://www.rikuden.co.jp/

設立

1951年05月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気・ガス業

同業他社

中部電力<9502> 関西電力<9503> 中国電力<9504>

沿革

昭和26年
電気事業再編成により発足

1952年
12月 東京証券取引所市場第一部に上場

1953年
02月 大阪証券取引所市場第一部に上場

事業内容

電気事業、熱供給事業、ガス供給事業、電気通信事業など

事業リスク

(1) 官公庁、特定取引先との取引  官公庁の公共投資の動向は政府や地方自治体の政策によって大きく左右されるため、官公庁から受注する工事量が今後とも安定的に推移するとは限らないものと認識している。 また、当社グループの売上高において、北陸電力株式会社からの受注工事量は大きな割合を占めている。 従って、公共投資や電力設備投資が予想を上回って削減された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2) 取引先の経営状態   建設業界では、一契約における請負金額が大きく、また、工事完了後に工事代金を受け渡す条件で契約を締結することが多く、このため、当社グループが工事代 金を受領する前に、当該取引先の資金繰りの悪化、或いは経営破綻により工事代金が回収できなくなる可能性がある。当社グループでは貸倒れが懸念される債権 については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しているが、今後、回収不能債権額が多大となった場合には、当社グループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

(3) 材料価格の変動  工事材料の価格が高騰し、請負金額に反映することが困難な場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (4) 法的規制  当社グループが行う事業は、建設業法、建築基準法、独占禁止法、会社法等により法的な規制を受けている。そのため、上記法律の改廃や新たな法的規制の導入、適用基準の変更等によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

電気97%、他3%