企業名

静岡瓦斯< 9543 >

本社所在地

〒422-8688静岡市駿河区八幡1-5-38

会社情報HP

http://www.shizuokagas.co.jp/

設立

1910年04月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

電気・ガス業

同業他社

中部ガス<9540> 大多喜ガス<9541> 新日本瓦斯<9542>

沿革

明治43年
4月 創立

平成13年
12月 東京証券取引所市場第二部へ上場

平成15年
12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

事業内容

1. ガスの製造、供給および販売  2. ガス機器の販売  3. ガスに関する工事の請負

事業リスク

(1)原料調達における不測の事態 購入するLNGは、全量を海外から輸入している。原料輸入先でのトラブル、あるいはLNG船の運行上でのトラブル等、原料調達における不測の事態の発生によっては、グループのガス供給に影響を与える可能性がある。

(2)自然災害 地震、台風、津波等の大規模な自然災害により、グループ及びお客さまの設備に広範な被害が発生した場合は、グループの業績に影響を与える可能性がある。

(3)都市ガスの製造・供給における不測の事態 連結子会社である清水エル・エヌ・ジー㈱の都市ガス製造における不測の事態の発生、あるいはにおいて都市ガス供給に伴う大規模な漏洩・爆発事故等が発生した場合には、グループのガス供給に影響を与え、さらには社会的責任の発生等の損害が生じる可能性がある。また、の都市ガス供給エリア内で不測の大規模停電が発生し、系統電源からの電力供給が停止した場合には、自家用発電設備を稼動することにより、停電時にも一定量のガス送出が可能となっているが、時間帯によっては都市ガスの製造・供給に支障を及ぼす可能性がある。

(4)原料価格 ガス及びLNG需要の増加に対応した新たなLNG調達が必要であり、ターム契約やスポット等によるLNG調達を行いる。これら新規調達価格や既存の長期契約における価格体系の変更により、が調達するLNG価格がガス料金の決定に際して使用する原料価格の水準と異なる場合は、業績に影響を与える可能性がある。

(5)原料費調整制度 ガス料金は、原料費調整制度(原料価格の変動に伴いガス料金を調整する制度)に基づき決定いたする。原料費調整制度に基づくガス料金の決定に際しては、ガスの原料となるLNG価格及びLPG価格が影響を及ぼする。LNG価格及びLPG価格は、原油価格及び為替相場の変動による影響を受けるが、原料価格の変動は、原料費調整制度に基づきガス料金に反映されるため、その影響は相殺され限定的になる。ただし、原料価格の変動がガス料金に反映されるまでのタイムラグにより、原料価格の変動が異なる決算期のガス料金に反映される場合は、業績に影響を与える場合がある。

主力サービス

ガス86%、LPG・他エネルギー8%、他6%