企業名

アイネット< 9600 >

本社所在地

〒220-8401横浜市西区みなとみらい3-3-1三菱重工横浜ビル

会社情報HP

http://www.inet.co.jp/

設立

1971年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

インプレスホールディングス<9479> テレフォニカ<9481> ドイツテレコム<9496>

沿革

1971年
04月 アイネットの前身である株式会社フジコンサルトをサービスステーションの事務合理化を目的に設立

1991年
04月 日本コンピュータ開発株式会社と合併、株式会社アイネットに商号変更封入封緘ビジネスを開始

1995年
04月 日本証券業協会に株式を店頭登録

1997年
09月 東京証券取引所市場第二部に上場

2005年
08月 当社株式が制度信用銘柄に選定

2006年
03月 東京証券取引所市場第一部に上場

事業内容

情報処理サービス事業、システム開発サービス事業、システム機器販売事業

事業リスク

(1)グループの事業に関するリスクについて
①売上計上に関するリスク イ.売上処理 売上計上処理においては、それぞれの処理、作業における検証システムの強化や、ERPシステムの導入等により未然にミスを防ぐ手段を講じているが、処理ミス、入力ミス、あるいは不正処理等が発生した場合には、実売上との乖離が発生してしまうというリスク発生の可能性がある。 ロ.仕損 開発プロジェクトにおける「仕損」においては、開発工程管理や成果品の品質管理を徹底することで対応しているが、仕様確定に関する交渉の不備等により想定外の悪化が発生してしまうことによりリスク発生の可能性がある。 ハ.計上時期(集中) グループの売上高に占める割合が高いシステム開発サービスは、売上計上基準に完成基準と進行基準を採用している。しかし、その多くは完成基準となることから、完成時期が顧客企業の決算期にあたる第4四半期連結会計期間に集中する傾向にある。その結果、第1四半期においては収益に対して費用が相対的に多くなり利益額が少なくなり、また、顧客の検収作業の遅延により、売上計上のタイミングが翌期にずれ込み、業績に影響を及ぼす可能性がある。
② 取引先との関係等に関するリスク イ.受託業務処理ミス 取扱い件数や金額の大きいクレジット処理、オンラインによるオーソリチェック処理等においてシステム障害が発生してしまうと、当該障害の対応や顧客とのペナルティを含む補償問題までに発展してしまうというリスク発生の可能性がある。

主力サービス

情報処理サービス39%システム開発サービス58%システム機器販売3%