企業名

東宝< 9602 >

本社所在地

〒100-8415東京都千代田区有楽町1-2-2東宝日比谷ビル

会社情報HP

http://www.toho.co.jp/

設立

1932年08月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

2月

業種

情報・通信業

同業他社

ドイツテレコム<9496> アイネット<9600> 松竹<9601>

沿革

1932年
8月 (株)東京宝塚劇場設立

1943年
12月 東宝映画(株)を合併し、映画の製作、配給、興行および演劇興行の総合的一貫経営を行うこととなり、社名を東宝(株)に改称

1949年
5月 東京・大阪・名古屋証券取引所に上場

1961年
10月 東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所、各市場第1部に指定

事業内容

映画  映画の製作、売買及び賃貸借  テレビ放送番組の制作及び販売  映画パンフレット及びビデオソフトの製作並びに販売  商品化権に関する事業、その他  演劇  演劇の企画、製作及び興行  不動産経営  土地・建物の賃貸借、その他

事業リスク

①劇場用映画の公開に係るリスク グループの劇場で公開予定作品について、製作遅延その他の理由による公開延期等のリスクが存在する。またグループは興行網の優位性を材料に興行力の高い作品の獲得に努めているが、作品によっては十分な観客動員を果たせないリスクも存在する。これらが頻繁に発生あるいは長期に渡り継続した場合、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。 ②映画興行施設に係るリスク 従来グループが優位を保ってきた都心部での興行が、他社出店のシネマ・コンプレックスにより絶対的優位な立場ではなくなってきている。さらにはグループが出店した都心部以外のシネマ・コンプレックスにも新たな競合相手が出現している。このような状況を打破すべく、映画興行施設において、設備投資やサービスの質の向上による顧客の囲い込みを目指しているが、競争の激化により、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。 ③演劇の公演に係るリスク グループは演劇事業を展開しているが、出演俳優の事故や健康上の理由により出演が不可能になり、結果として公演が中止になるリスクがある。また、新作公演は演目の幅を広げ新規顧客を開拓するための必要なチャレンジと認識しているが、知名度の点で不利であり、十分な観客動員を果たせないリスクも存在する。これらの場合、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。 ④知的財産権の侵害に係るリスク グループは様々な知的財産権を保有しているが、海賊版や模倣品による権利侵害が現実に発生している。それらにつきましては適切な対応を図っているが、海外やインターネットではその知的財産権の保護を充分に受けられない可能性がある。このような状態が長期に渡り回避不可能な場合、グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

映画63%、演劇7%、不動産29%