企業名

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド< 9610 >

本社所在地

〒106-0032 東京都港区六本木1−10−6

会社情報HP

http://www.wlw.co.jp/

設立

1981年3月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

サービス

同業他社

TAC<4319>リンクアンドモチベーション<2170>

沿革

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の代表は森捷三氏で22才の時に高千穂交易株式会社入社。

昭和56年
12月の44才の時に米国ウィルソン・ラーニング社の子会社として共同出資により、日本における人材開発並びに育成を目的として設立し、代表取締役社長に就任。60才の時にウィルソン・ネットジィ株式会社の代表取締役社長に就任となった。

事業内容

HRD事業は企業内教育の企画及び実施を行っている。

①人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供。

②総合人材開発プラットフォームによるスキル診断、eラーニングコースの開発・提供、研修業務管理サービスの提供。

事業リスク

① 市場環境の変化

日本では企業業績の回復は新卒採用の増加につながり、新卒採用による社員の増加は長期的な育成の必要性へとつながる。したがって、新卒採用の減少、リストラによる社員の減少等は人材育成予算に影響を与えることから、業績に影響を与える可能性あり。また、海外で人材育成を目的とした人材開発のコンサルティングを展開しており、海外市場の経済の低迷も、また、業績に影響を与える可能性あり。

② 為替変動

売上高の約6割は海外売上高である。また、ロイヤリティ売上高も海外子会社からのものである。期初に想定為替レートを定めて予算等の計画を作成しているが為替変動は経営成績及び財政状態、また、競争力にも影響し、長期的に業績に影響する。このような状況から円が他の通貨、特に米ドルに対して円高になると悪影響を受ける可能性あり。

③ 個人情報

事業遂行に関連して、多数の個人情報を有している。これらの個人情報については、その管理に万全を期しているが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担やブランド価値の低下が業績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

① HDR事業

「セールス・カリキュラム」
「eソリューション・サービス」