企業名

エヌ・ティ・ティ・データ< 9613 >

本社所在地

〒135-6033東京都江東区豊洲3-3-3

会社情報HP

http://www.nttdata.com/jp/ja/index.html

設立

1988年05月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

国際放映<9604> 東映<9605> AOI Pro.<9607>

沿革

1967年
日本電信電話公社データ通信本部設置

1985年
日本電信電話株式会社発足

1995年
東京証券取引所市場第二部上場

1996年
東京証券取引所市場第一部指定

1998年
8月1日より株式会社NTTデータに社名変更

事業内容

システムインテグレーション事業  ネットワークシステムサービス事業  その他これらに関する一切の事業

事業リスク

(1)価格低下圧力に関するリスク 景況感や企業収益の悪化等によるお客様のIT投資抑制傾向は、コストへの要求やIT投資効果への評価の厳格化となって、グループの扱うシステムやサービスの販売価格低下圧力につながり、グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

(2)競争激化に関するリスク グループの主要な事業領域は、情報サービス産業の中で有力な成長分野であると目されており、ハードウェアベンダ等がビジネスの主軸に移してきている。また、急成長するインドや中国といった新興国の情報サービス企業が、グローバル競争をもたらしつつある。これからのマーケットの成長には先行き不透明な部分があり、競合会社の積極参入による競争激化がグループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

(3)社会・制度の変化に関するリスク グループの事業は、電力や通信といった社会基盤、税や各種規制といった法制度等、さまざまな要因の影響下にある。これらの要因はグループが関与し得ない理由によって大きく変化する可能性があり、このような変化が生じた場合、グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

(4)海外事業に関するリスク グループは事業戦略の一環として海外市場での事業拡大を進めており、海外事業のグループにおける存在感は拡大している。グループの海外事業は、グローバル経済や為替などの動向、投資や競争などに関する法的規制、商習慣の相違、労使関係、国際政治など、さまざまな要因の影響下にあり、これらのリスクが顕在化した場合、グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

(5)システム障害リスク グループが提供するシステムやサービスには、社会的なインフラとなっているものもある。これらにおいて障害が発生した場合、グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

P&F52%、EIT20%、S&T5%、グローバルビジネス22%