企業名

共立メンテナンス< 9616 >

本社所在地

〒101-8621東京都千代田区外神田2-18-8

会社情報HP

http://www.kyoritsugroup.co.jp/

設立

1979年09月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610> ラックランド<9612> 東京美装興業<9615>

沿革

1979年
9月:東京都葛飾区で(株)共立メンテナンス設立

1994年
9月:日本証券業協会に株式を店頭登録

1999年
3月:東京証券取引所市場第二部に上場

2001年
9月:東京証券取引所市場第一部に上場

事業内容

(1)学生寮・社員寮・ワンルームマンション事業  (2)ホテル事業  (3)ウェルネスライフ事業  (4)PKP事業  (5)その他前号に附帯する事業

事業リスク

(1)売上高状況 グループの主力事業である寮事業については、下宿屋としての心を持って管理運営を行い、入居者には自宅と同じようなくつろぎの中で生活できることをモットーに事業を展開してきた。そして、学校様とは提携を結び自校の学生寮としてご利用し、企業様とは社員様の数の増減に合わせて必要な時、必要な部屋数だけを社員寮として契約するシステムを採用している。これら、ほとんどの事業用土地・建物は地主様との賃借契約により開発していることにより、上記のようなきめ細かな対応にかかわらず、学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮においては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクが懸念される。 ホテル事業においては、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業は長期滞在者を受け入れることやソフト・ハード面での他社との差別化により稼働が大きく左右されない仕組となっているが、景気動向による法人需要の低迷等により影響を受ける可能性がある。また、リゾート(リゾートホテル)事業においては、景気動向や天候不順、台風などの気象状況や地震の発生により、本来大きな売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩んだ場合、グループの業績が影響を受ける可能性がある。 フーズ事業においては、外食店舗は個人需要の低迷等により、ゴルフ場レストラン・受託食堂については、受託先となっているゴルフ場及び企業様との受託契約が解約された場合、グループの業績が影響を受ける可能性がある。

(2)財務状態 グループは、持続的な成長の証として、グループ中期経営計画を推進しているが、この中では寮事業やホテル事業の開発が不可欠な要素となっている。開発に際しては会社全体の財務バランスを勘案しながら様々な財務手法を活用し、安全かつ最大限の効果を生むべく進めているが、不動産市場の停滞、資産価値の乱高下、既存開発資産の極度なキャッシュ・フローの低下、金融情勢の悪化等により開発が計画通りに進まなかった場合、業績と財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

寮39%、ホテル41%、総合ビルマネジメント7%、フーズ1%、デベロップメント4%、他6%