企業名

サコス< 9641 >

本社所在地

〒141-0022 東京都品川区東五反田4−5−3

会社情報HP

http://www.sacos.co.jp/

設立

1967年9月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

9月

業種

サービス

同業他社

カナモト<9678>西尾レントオール<9699>

沿革

昭和42年
9月 - 建設機械のレンタル業を目的として三光機械リース株式会社を東京都渋谷区に資本金100万円にて設立

昭和61年
9月 - サコス株式会社に商号変更

平成 5年
11月 - 株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録

平成16年
12月 - 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場

平成22年
4月 - 大阪証券取引所JASDAQ市場に上場

平成23年
10月 - 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

平成25年
7月 - 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

事業内容

機械・機器のレンタル、中古の建設機械及び産業機械等の販売、並びに工事用電気設備工事の設計管理及び請負等を主な事業としている。また、所属する西尾レントオール株式会社グループは、建設機械を中心とした機械・機器の賃貸及び販売を主な内容として事業活動を展開。

事業リスク

① 業績の変動要因について

売上高の大半を占める建設業界において、国及び地方自治体の発注する公共事業の削減及び国内景気や企業収益の動向に左右される民間建設投資の減少が、一般に想定される規模を超えて発生した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性あり。

② 業績の季節変動について

主力である建設機械が用いられる建設投資のうち、公共投資については予算決定から実際の工事着工まで、概ね5~6か月のタイムラグが生じる。従いまして、毎年4月からの新年度の予算執行は、その年の9月ないし10月頃から始まり、翌年3月まで断続的に実施され、この期間において建設工事は最盛期を迎え、建設機械レンタルの需要が最も大きくなる。このため、貸与資産の稼働率は上期(10月~翌3月)の方が高く、売上高及び利益は上期に偏重する傾向がある。

③ 貸与資産の保有に伴う業績の変動について

主たる事業がレンタルであることから、貸与資産に係る原価は減価償却費等の固定費であり、売上原価はこれらの固定費のウエイトが大きくなる傾向にある。従って、レンタル業のビジネスの特徴として、損益分岐点を超えた売上高を計上した場合には、売上高の進捗率以上に利益率が高くなるが、損益分岐点を下回った場合には、売上高の下落率以上に利益に与える影響が大きくなる可能性あり。

④ 固定資産の減損会計について

平成17年4月1日以降に開始される事業年度より「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しているが、当連結会計年度については、損益に与える影響なし。次期以降については、経営環境の著しい悪化等により保有資産の投資利回りが悪化した場合は、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性あり。

主力サービス

① 機械・機器のレンタル、リース業

「レンタル機器」、「ピックアップ商品」、「商用レンタカー」等

② 機械・機器等の輸出入及び販売業

中古建設機械・関連機器、及び、機械等の買取・販売等