企業名

橋本総業< 7570 >

本社所在地

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町9−9

会社情報HP

http://www.hat.co.jp/

設立

1938年3月15日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

昭和電線<5805>栗田工業<6370>フジテック<6406>

沿革

橋本総業は、明治23年10月橋本久次郎が、東京市神田区においてパイプ、継手等を 販売する個人商店を開業したのが始まり。その後、昭和13年3月㈱橋本商店の商号を もって法人組織として設立し、今日に至っている。

事業内容

本社及び連結子会社(大明工機株式会社、若松物産株式会社及び株式会社リード・ エンジニアリング)により構成されており、管財類、衛生陶器・金具類、住宅機器類、空 調・ポンプの販売を主たる業務としている。

事業リスク

① 建設投資動向の影響について
グループが卸販売を行っている鋼管、継手、バルブなどの管工機材、衛生陶器 、住宅機器等は、民間住宅設備投資を中心とする建設投資に関連して需要が発 生する。このため、グループの業績はこれら建設投資動向の変動により影響を 受ける可能性がある。

仕入価格の変動について
グループの取扱う商品の仕入価格は、仕入先のメーカーにおける原材料仕入価 格の変動等により、変動する可能性がある。 グループでは仕入価格の変動に対 し迅速かつ柔軟に対応していく所存であるが、仕入価格が短期間に大きく変動 した場合、仕入価格の変動を販売価格に 転嫁するまでに一定の期間を要するた め、充分な価格転嫁ができない期間が生じることから、売上総利益率の低下を 招き、グループの業績が影響を受ける可 能性がある。

③ 取引先の信用リスクについて

(1)破産更生債権等について
グループの販売先は主に建設関連資材等の二次 卸会社となっているが、建設関連業界を取巻く近年の厳しい経営環境を反映し て、当連結会計年度末の連結ベースの破産更生債権等の残高は247百万円とな っており、当該債権に対しては担保等、回収可能性があるものを除き、全額を 貸倒引当金として計上している。グループは販売先の信用リスクについて、慎 重な信用調査を実施しているが、想定以上の貸倒れが発生した場合、グループ の業績に影響を与える可能性がある。

(2)貸付金について
グループでは、 営業上重要性が高いと判断した特定の得意先に対して、長・短期の貸付を行っ ている。担保または保証が付されている貸付金について、貸付金の額から担保 の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額について債務者の 財政状態及び経営成績を考慮して貸倒引当金を計上している。なお、貸付方針 としては営業上の観点から、個別に精査し、原則として期中の短期運転資金の みに限定している。これら貸付先企業の中には、債務超過となっている企業、 あるいは直近期において赤字を計上している企業があり、グループは今後も取 引先への貸付につい て、慎重な信用調査により対応していく所存でいるが、取 引先の経営状態が想定以上に悪化した場合などに、債権回収が滞ることにより 、グループの業績が影響を受ける可能性がある。

主力サービス

①管材類
②衛生陶器・金具類
③住宅設備機器類
④空調機器・ポンプ