企業名

ナガワ< 9663 >

本社所在地

〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町1−10−17 シーノ大宮サウスウイング

会社情報HP

https://www.nagawa.co.jp/

設立

1966年7月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

サービス

同業他社

カナモト<9678>西尾レントオール<9699>

沿革

故会長髙橋勲は、昭和41年、それまで続けていた農業から転業し、国道37号線沿いの北海道伊達市長和町467番地2に用地を求め、ガソリンスタンド経営を目的に株式会社長和石油を設立。 株式会社ナガワ(形式上の存続会社は旧株式会社後志第一臨床検査センターであり、その後商号変更を行い株式会社ナガワとなる)は、株式会社ナガワ(設立当時の商号は株式会社長和石油であり、その後商号変更を行う)の株式額面変更のため昭和63年10月1日を合併期日として、同社を合併し、資産負債及び権利義務一切を引継ぎましたが、合併前は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に承継した。

平成25年
7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。

事業内容

モジュール建築(プレハブ建築)・システム建築の施工・販売、ユニットハウスの製造・販売・レンタル及び建設機械のレンタル・販売を主に行う。

事業リスク

① 事業は主に建設市場を対象としたユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業に依存しているため、政府の財政的均衡政策に基づく公共投資の削減や民間設備投資の低迷が売上高・利益の減少の原因となる可能性あり。

② 鋼材・木材などの資材価格の上昇によりユニットハウス事業の製造原価が上がり、利益を圧迫する可能性あり。

③ 建設機械レンタル事業において、建設機械の仕入価格の上昇により事業収益が悪化する可能性あり。

④ ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業において、同業者間競争の激化による製品価格・レンタル価格の下落等が収益性に影響を与える可能性あり。

⑤ 従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待収益率に基づいて算出されている。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は発生・変更年度に一時の費用として認識されるため、発生・変更年度に認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼす。また今後の割引率の低下や運用利回りの悪化は業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

① ユニットハウス事業

・「スーパーハウス」
・「NEXT(ユニットパネル工法)」
・「危険物保管庫」
・「ANET(ユニット小住宅)」

② プレハブハウス事業

・「システム建築」
・「モジュール建築NP-G型」
・「モジュール建築NP型」
・「モジュール建築STORAGE」