企業名

エクセル< 7591 >

本社所在地

〒105-0003 東京都港区西新橋3−12−10

会社情報HP

http://www.excelweb.co.jp/

設立

1961年7月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

新光電気工業<6967>堀場製作所<6856>伯東<7433>

沿革

昭和36年7月
東京都千代田区に株式会社OK商会(通称OK商会)を資本金50万円を もって設立。平成4年4月株式会社エクセルに商号変更。

平成10年9月
日本証券業協 会に店頭登録。平成14年12月東京証券取引所市場第二部に上場。

平成15年9月
東 京都港区に本社機能を移転。平成16年3月東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

本社及び連結子会社9社で構成され、電子部品、電子機器の販売、電子部品等の海 外調達及び電子部品等の委託加工販売を主な内容として事業活動を展開している。 本社は、日本において事業活動を展開し、連結子会社9社はアジアにおいて事業活 動を展開している。

事業リスク

①災害による事業基盤喪失のリスク
昨年の東日本大震災においては、グループへの直接の影響は軽微であったが、 今後震災に 限らず同程度の災害が発生し当社が被害を被り、人、物、金及び不 動産といった事業基盤を喪失する可能性は無いとは言えない。グループとして は基幹業 務システムの耐震化等すでに対応している対策に加え不断の情報収集 により不測の事態の想定に対処してゆく。

②経済情勢の変化
グループの取り扱う電子機器、電子部品は最終的にメーカーにより家電製品、 モバイル機器、アミューズメント機器、事務機器等に使用される。こうした 最 終財の需要動向は本邦及び世界の経済・景気動向に左右されると見られるため 、グループの業績動向もこうした経済情勢の変化に影響を受ける可能性があ る 。

③電子機器・電子部品業界の情勢変化
グループが属する電子機器・電子部品業界においては、技術進歩の速度が速く 、新製品の開発も絶え間なく行われている。更に本邦以外の供給者からの競争 圧力もあり、グループの顧客がグループの取り扱う製品を継続的に使い続ける 保証はない。

④金融情勢の変化
グループは電子部品商社として、仕入先と販売先の間をつなぐ金融機能も有し ている。仕入先への支払と販売先からの回収の期間の差により運転資金需 要が 発生し、主に金融機関からの短期借入金でまかなっている。グループの業績動 向は市中金利に影響を与えるような金融情勢の変化に影響を受ける可 能性があ る。 また、取引先との紐帯強化の観点から投資有価証券を保有しているが、 金融情勢の変化により株式市場が変動する場合に は、資産の評価を通じてグル ープの業績動向に影響を与える可能性があるほか、主に海外との取引に関して 為替リスクが存在するため、外国為替市場の変動 もグループの業績動向に影響 を与える可能性がある。

⑤特定の仕入先・販売先への依存
グループの最大の仕入先及び販売先はシャープ株式会社である。

主力サービス

①アミューズメント関連事業
主にアミューズメント施設向けの製品の開発・製造・販売を行っている。㈱マ ースコーポレーションは、リース事業およびグループ会社の不動産管理事業を 行っている。㈱マースネットワークスは、アミューズメント施設のデータ管理 を行っている。㈱マースウインテックは、新製品の開発を行っている。

②自動認識システム関連事業
㈱マーストーケンソリューションは、RFIDやバーコード等を活用した自動認識 システムの提案販売を行っている。

③ホテル関連事業
㈱マースプランニングは、ホテルサンルート博多及びマースガーデンウッド御 殿場を運営している。