企業名

共成レンテム< 9680 >

本社所在地

〒080-0048 北海道帯広市西18条北1-14

会社情報HP

http://www.kyosei-rentemu.co.jp/Corporate/1-PresidentsMSG.html

設立

1963年10月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

カナモト<9678>西尾レントオール<9699>

沿革

昭和38年
10月、個人経営から会社組織に改組、電気配線工事業及び電機品の修理事業を目的として、共成電機産業株式会社(本店帯広市大通南19丁目1番地)を設立。

昭和46年
1月には、建設工事量と現場での機械使用頻度の増加に伴い、建設業者からの要請に応えるかたちで、発電機、エンジンウェルダーなどの電機品を中心にレンタル業を開始。
同年10月、営業の拡大により広い事業用地が必要になり、交通立地的にも便利な現在地(帯広市西18条北1丁目14番地)に本社を移転。

昭和55年
6月、総合的な建設機械レンタル会社となったことをふまえ、商号を共成産業株式会社に改名。

平成元年
9月には、茨城県行方郡潮来町に茨城営業所を開設し、関東市場の開拓に着手。

平成2年
7月、将来の事業拡大に対処するため、商号を株式会社共成レンテムに変更。

平成13年
1月、東京証券取引所市場第二部に株式上場(30日付)。

事業内容

建設用機械器具(バックホー、ブルドーザー、タイヤショベル、発電機、コンプレッサー、ハウス、車両等)のレンタルを主業とする建機レンタル部門及び、その他の事業部門では、農業用機械器具(トラクター、プラウ、フォーレージハーベスター、ロータリーハロー等)のレンタルと農作業の請負、ゼオライト(土壌改良材等)の製造・販売、各種イベントの企画・設営・運営、携帯電話の販売等の事業を行っている。

事業リスク

①業績の変動要因について

総合建機レンタルを主業としており、その売上高の大半は建設業者向けである。今後の建設投資動向により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。建設投資は国及び地方公共団体の公共事業予算や民間設備投資の影響を受ける。

②固定資産の減損リスクについて

保有する固定資産は、不動産の市場価格が著しく低下した場合及び経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下した場合には、固定資産の減損会計の適用による減損損失が発生し、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設機械レンタル部門

建設用機械器具(バックホー、ブルドーザー、タイヤショベル、発電機、コンプレッサー、ハウス、車両等)のレンタル

②その他の事業部門

農業用機械器具(トラクター、プラウ、フォーレージハーベスター、ロータリーハロー等)のレンタルと農作業の請負、ゼオライト(土壌改良材等)の製造・販売、各種イベントの企画・設営・運営、携帯電話の販売等