企業名

DTS< 9682 >

本社所在地

〒105-0004東京都港区新橋6-19-13

会社情報HP

http://www.dts.co.jp/

設立

1972年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

コーエー<9654> コムテック<9657> ビジネスブレイン太田昭和<9658>

沿革

1972年
8月 港区西新橋二丁目に会社設立

1997年
9月 東京証券取引所市場第二部に上場

1999年
9月 東京証券取引所市場第一部に上場

事業内容

1. システムインテグレーションサービス 2. 情報システムの開発および保守の受託、売買ならびに賃貸借 3. 情報システムに係わる電気工事、電気通信工事の設計および施工 4. 情報システムに係わる教育機器および教材の開発、売買ならびに賃貸借 5. 情報システムに係わる出版、編集、翻訳業務 6. コンピュータシステムおよびネットワークの導入、運営管理ならびに保守管理 7. コンピュータ等情報関連機器およびソフトウェアの製造および開発、売買ならびに賃貸借 8. インターネット等を利用した情報処理、情報提供、商取引ならびにこれらの仲介 9. マルチメディア関連のコンテンツ製作、売買ならびに賃貸借 10. 著作権、ノウハウ等の知的財産権の取得、利用方法の開発、使用許諾、管理および譲渡ならびにこれらの仲介 11. 労働者派遣事業 12. 前各号に関する企画、調査、研究、研修、教育、コンサルティングの受託 13. 前各号に付帯および関連する一切の業務

事業リスク

(1) 価格競争について グループが属する情報サービス産業においては、お客様からの情報化投資に対する要求はるる厳しさを増しており、価格面、サービス面の双方から常に同業他社と比較評価されている。特に価格面では、競争力で優位に立つ中国などの情報サービス企業の国内市場への参入もあり、競争激化の傾向が当面続くものと見込んでいる。このような市場環境の中、はプロジェクトの採算管理を徹底し、生産性の向上を図るとともに、コンサルティングビジネス拡大に向けた取り組みを強化するなど、より付加価値の高いサービスを提供することにより、単なるコストダウンのみの価格競争の影響を最小限にとどめるように努めている。しかし、の見込みを超えた何らかの外的要因による価格低下圧力を受けた場合には、グループの業績に影響を及ぼすおそれがある。 (2) ソフトウェア開発のプロジェクト管理について 顧客自らの競争優位性を確保することを目的としたシステム開発期間の短縮、いわゆる短納期化に対する要求はるる厳しさを増しており、プロジェクト管理および品質管理の重要性はこれまで以上に高まっている。においては、受注形態やプロジェクト規模など一定の条件に該当したプロジェクトの提案可否や品質判定、進捗状況を見える化することなどを目的としたプロジェクト推進会議を設置することにより不採算案件の発生を抑止しており、現時点ではグループに大きな影響を与えるおそれのある不採算はない。しかし、それらの対策を講じているにもかかわらず、不測の事態が発生するなどにより、グループの業績に大きな影響を及ぼす不採算案件が発生するおそれがある。 (3) セキュリティについて グループの主力の事業である情報サービス事業は、業務の性質上、多くのお客様の重要な情報に接することになり、セキュリティ管理が経営上の重要課題となっている。情報の取扱いと管理についての社内規程を整備するとともに、個人情報保護活動のひとつとしてプライバシーマークを取得し、社員および協力会社社員に向け、情報の取扱いについて意識向上のための啓蒙教育を実施している。また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得を受け、セキュリティ管理体制のさらなる強化を図っている。しかし、万が一にも重大な情報漏洩が発生した場合には、損害賠償責任を負う可能性があるとともに、顧客からの信頼失墜を原因とする契約解消などが発生する可能性があり、グループの業績に影響を及ぼすおそれがある。

主力サービス

情報サービス94%、人材サービス6%