企業名

両毛システムズ< 9691 >

本社所在地

〒376-8502 群馬県桐生市広沢町3−4025

会社情報HP

http://www.ryomo.co.jp/

設立

1970年1月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

情報・通信

同業他社

TOKAIホールディングス<3167>富士ソフト<9749>

沿革

昭和45年
1月 - ㈱両毛電子計算センター設立(群馬県桐生市広沢町一丁目2789番地の1)、製造業、都市ガス、地方自治体、流通分野に参入

昭和57年
6月 - 商号を㈱両毛システムズに変更

昭和63年
3月 - 本社ビル(群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地)を新設、移転

平成2年
11月 - 株式を(社)日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録

平成10年
11月 - ㈱両毛ビジネスサポート(現 連結子会社)を設立

平成14年
1月 - ㈱両毛データセンターを設立

平成21年
7月 - ㈱サンフィールド・インターネット(現 連結子会社)の株式を取得し、子会社化

平成24年
6月 - ㈱サンフィールド・インターネットを完全子会社化

平成24年
10月 - ㈱サンフィールド・インターネットを存続会社として㈱両毛データセンターを吸収合併、商号を㈱両毛インターネットデータセンターに変更

平成25年
7月 - 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場

平成25年
9月 - ㈱両毛ビジネスサポートを完全子会社化

事業内容

官公庁から民間企業まで幅広いクライアントのシステムインテグレーションサービス、ソフトウェア開発、サポート&サービスに努める中で培った多くのノウハウを保有しており、多分野にわたる業種・業務ノウハウをベースとして、コンサルティング(経営、IT、BPR)を通じたソリューションとビジネスモデルの提供、ITコーディネート、情報システム構築及び運用・管理サービス、ネットワークの構築・提供、情報処理サービス、各種パッケージシステムの提供、データセンターを軸とするインターネットアウトソーシング等、ノンストップ/ワンストップのソリューションサービス事業を展開。

事業リスク

① ICT(情報通信技術)投資環境の変動リスク

ICTシステムやサービス、情報処理関連機器を地方自治体、水道事業者、ガス事業者、製造業、流通業、医療機関など様々な業界のクライアントに提供している。国や地方自治体のICT活用方針や財政状況の変化、また、各業界の経営環境や市況の変化により、ICT投資動向が急速かつ大きく変化した場合、製品需要の低迷や、情報サービス業界内部での価格競争による価格の大幅な下落をもたらし、業績に影響を及ぼす可能性あり。

② クライアントとの関係継続に関するリスク

クライアントとの関係を強化し、提供する製品やサービスをご活用いただくことでクライアントの事業パートナーとしてあり続けることを目指す。しかしながら、クライアントのニーズや期待の変化に対応しきれず、これらのクライアントが取引又は契約関係を継続しない場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

③ 技術革新への対応に伴うリスク

情報サービス業界の著しい技術革新に対応するため、研究開発活動等によって対応していく方針であるが、技術変化などの方向性を予測、認識できない場合や、適切に対応できない場合、研究開発活動等の費用が多額となるなど、業績に影響を及ぼす可能性あり。

④ 情報セキュリティに関するリスク

業務上、クライアントの保有する個人情報や各種機密情報をお預かりする場合がある。保管、運送中の紛失、漏洩、改ざんなどが発生した場合、対応、損害賠償など多額の費用の発生や、信用失墜により、業績に影響を及ぼす可能性あり。

⑤ プロジェクト管理に関するリスク

システム構築やソフトウェア開発等のプロジェクト管理の重要性を認識し、プロジェクト管理の質的な向上を図り、スケジュールの厳守に努める。しかしながら、想定外の事態の発生等により、個別プロジェクトの遅延、中断による採算悪化を招き、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

① 公共事業

・自治体向け「G.Be_U(ジービーユー)」(次世代電子行政システム)
・水道事業者向け「WINS(ウインズ)」

② 社会・産業事業

・ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」
・印刷事業者向け「PrinTact(プリンタクト)」