企業名

シーイーシー< 9692 >

本社所在地

〒252-8567神奈川県座間市東原5-1-11

会社情報HP

http://www.cec-ltd.co.jp/

設立

1968年02月

上場市場

東証1部

決算

1月

業種

情報・通信業

同業他社

KYCOMホールディングス<9685> KSK<9687> 両毛システムズ<9691>

沿革

1968年
02月 株式会社コンピューターエンジニアーズ(資本金100万円)として東京都港区高輪に設立し、ソフトウエア開発事業を開始

1978年
02月 株式会社シーイーシーに社名変更

1990年
11月 東京証券取引所市場第二部に上場

2001年
07月 東京証券取引所市場第一部に指定替え

事業内容

・品質検証サービス システム品質の検証・認証・保証 ・IT基盤サービス システムの高度利用と高品質維持・管理 ・ビジネス支援サービス 業務支援ソリューションの開発・販売 ・システム構築サービス システム開発サービス/インテグレーション

事業リスク

(1)情報セキュリティに関するリスク グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な機密情報を取り扱う機会が多く、慎重な対応や厳格な情報管理の徹底が求められており、データセンターにおける「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合評価制度」の認証やプライバシーマークの全社取得など万全の対策を取っている。さらに半年に一度、グループ全体で情報セキュリティ教育を実施し、情報管理体制の強化を図っている。しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報や顧客情報がコンピューターウイルスやサイバー攻撃などにより万一漏洩した場合、多額の損害賠償責任を負うとともに、社会的信用の喪失にも繋がり、グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (2)コンプライアンスに関するリスク グループは、「シーイーシーグループ企業行動指針」「シーイーシー社員行動基準」を制定し、企業倫理の向上を図るとともに、社員一人ひとりに法令および社内規程等の遵守を徹底させている。しかしながら、コンプライアンスに関わるリスクを完全に回避することはできないことから、法令に違反し、または業務を展開するうえで、法令等に接触する事態が発生した場合には、グループの社会的信用や業績に影響を与える可能性がある。 (3)顧客に関するリスク グループの売上高に占める上位10社の比率は約5割であり、製造業向けの売上合計もまた、約5割を占めている。安定顧客に対する売上比率、及び特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもあるが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。 (4)プロジェクトマネジメントに関するリスク 様々なプロジェクトを進めていくうえで、るるプロジェクトマネジメントの重要性が高まっており、その強化が不可欠な課題である。グループでは、具体的な強化策としまして、受注審査会において受注額の妥当性やリスクなどを事前評価するとともに、プロジェクトの監視を実施している。また、プロジェクトマネジメントに関する教育を通じてQCDS(高品質、適正価格、納期厳守、高生産性)の徹底に努めている。しかしながら、法令・社会情勢の変化等の外部要因をはじめとする、プロジェクトの進行を阻害するリスクを完全に回避することができない場合、プロジェクトの採算が悪化し、グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

品質検証サービス8%、IT基盤サービス26%、ビジネス支援サービス11%、システム構築サービス54%