企業名

島津製作所< 7701 >

本社所在地

〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1

会社情報HP

http://www.shimadzu.co.jp/

設立

1917年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

オムロン<6645>横河電<6841>堀場製<6856>

沿革

明治8年初代島津源蔵が京都市木屋町二条において、個人経営により教育用理化 学機械製作の業を興したのに始まり、その後明治30年蓄電池の製造を開始、明治42 年我が国初の医療用エックス線装置を完成するなど順次業容を拡大し、大正6年に は蓄電池部門を分離独立(後の日本電池株式会社、現株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション)させるとともに、同年9月をもって資本金200万円で株式会社に改組 した。

現在精密機器の総合メーカーとして、計測機器、医用機器、航空機器、産業機 器など多彩な製品を各方面に供給している。株式会社に改組後の主な経歴は次のと おり。

昭和13年4月京都証券取引所に株式上場。

昭和61年12月京都市中京区西ノ京 桑原町に本店移転。

事業内容

島津製作所、子会社74社、関連会社4社によって構成され、計測機器、医療機器、 航空機器、産業機器、その他の各事業分野で研究開発、製造、販売、保守サービス 等にわたる事業活動を行っている。

事業リスク

①災害・事故
グループは、地震や火災等に備えるために、防災対策や設備点検等を実施して いる。しかし、万一、地震等の自然災害や火災等の事故が発生した場合には、 人的、物的損害のほか、事業活動の停止等により、グループの業績および財政 状態に影響を及ぼす可能性がある。

② 国内外の市場の動向
グループの連結売上高の約6割は国内におけるものであり、国内の政策や景気 動向・設備投資動向などの影響を受ける。また、グループの製品やサービ スは 、全世界に販売されており、各地域における景気や設備投資の動向は、グルー プの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 為替変動の影響
グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれており、連結 売上高の約4割は海外におけるものである。このため、換算時の為替レートに より、円換算後の価値が影響を受ける可能性がある。為替予約等により影響を 軽減する努力をしているが、為替変動はグループの業績および財政状態に 影響 を及ぼす可能性がある。

④ 海外での事業活動
グループは、事業戦略の一環として海外市場における事業の拡大を図っており 、これを通じて、売上高の増加、コストの削減および収益性の向上を目指して いる。しかし、海外での事業活動には、予期しない法律や規制の変更、産業基 盤の脆弱性、テロ、戦争その他の要因による社会的または政治的混乱といった リスクがあるため、グループの業績および財政状態に影響を及 ぼす可能性があ る。

⑤知的財産権
グループは、現在の事業活動および将来の事業展開に有用な知的財産権の取得 に努める一方、他社の知的財産権の調査を行い、問題の発生の防止を図ってい るが、他社との間に知的財産を巡って紛争が生じた場合、グループの業績 およ び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

計測機器、医用機器、航空機器、産業機器、その他の各事業分野で研究開発、製造 、販売、保守サービス等