企業名

クボテック< 7709 >

本社所在地

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-36 玉江橋ビル

会社情報HP

http://www.kubotek.com/info/home.html

設立

1985年7月16日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

テセック<6337>テクノアル<3089>テクノクオ<5217>

沿革

昭和54年4月クボテック創業(医療電子機器の研究開発)昭和60年7月事業拡大の為 、クボテック株式会社を設立
【資本金 1千万円】2月東京証券取引所マザーズに上 場
【資本金 14億7千4百万円】平成15年2月東京証券取引所第一部へマザーズから 市場変更

事業内容

クボテック及び子会社4社で構成され、主に、日本、米国、韓国において、主に画像 処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディネット機器の開発、製造、販売 を行っている。

事業リスク

①財政状態及び経営成績の異常な変動
グループの主たる事業である検査機システム事業は、当連結会計年度において 売上高の75.2%を占めており、グループの業績を大きく左右するものである。 現在、フラットパネルディスプレイ(FPD)メーカーは日本、韓国、台湾及び中 国の主要メーカーに集中しているが、検査機システム事業の業績は、それら FPDメーカーの設備投資に大きく依存しており、各社の設備投資時期の異同か ら販売先は期毎に大きく変動している。
また、装置受注後、ユーザー側におけ るライン設備の設置延期、仕様変更等の理由により、製品の納期が延期され、 グループの期間損益に影響を与える可能性がある。 さらに、FPDの大型化・高 精細化の開発速度が促進されることにより、検査機システムに対するユーザー の要求水準が高くなり、受注時に想定したよりも開発費等の負担が増加し、グ ループの収益を圧迫する可能性がある。
なお、韓国、台湾及び中国への輸出に ついては現時点ではほぼ円貨建取引を行っているため、グループの業績が為替 変動の影響を直接受けることはないが、製品の現地通貨ベースでの価格上昇に よる需要減少等を通じ て、業績への影響が生じる可能性がある。
また、今後も 円貨建取引が継続される保証はない。

②特定の市場への依存
検査機システム事業においては、FPD検査機システムが主要な部分を占めてい る。現時点において、FPDの製造は、日本、韓国、台湾及び中国の主要 メーカ ーがほぼ独占している。
今後とも当面の間はFPDの主要な供給基地として推移 していくものと予想される。ただし、上記はあくまでFPD製造に係る予測にす ぎず、また、検査機システムのシェアを保証するものではない。

③ 競合について
グループは、情報、制御、通信、機械等の技術を複合的・有機的に組み合わせ た製品を開発・製造することによって競合他社の製品との差別化を図り、安易 な価格競争を行わない方針をとっている。しかしながら、今後グループの技術 を上回る画期的な新製品が開発・製造され、グループ製品の技術的な競争力が 失われる恐れがある。
また、競合他社との価格競争を余儀なくされる可能性も 否定できず、このような場合、グループの事業戦略や経営成績などに悪影響が 及ぶ恐れがある。

主力サービス

日本、明国、韓国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、 メディアネット機器の開発、製造、販売