企業名

シグマ光機< 7713 >

本社所在地

〒350-1212

会社情報HP

http://www.sigma- koki.com/

設立

1977年4月

上場市場

東証JQ

決算

5月

業種

精密機器

同業他社

助川電気工業<7711>

沿革

1977年、埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)田波目に資本金2,000千 円でレーザ用光学機器の製造及び販売を目的としてシグマ光機株式会社を設立。

1982年、埼玉県入間郡日高町(現・埼玉県日高市)原宿に新本社・工場を建設し 移転。

1983年、自動位置決め装置の製造・販売を開始。

1984年、規格製品用総合カタログ初版を発行。無店舗販売を開始。

1986年、東京都板橋区成増に東京営業所を開設。自動位置決め装置の販売を強化 。

2007年、本社・日高工場を増設。光学素子部門の設備を増強。 大阪営業所を大阪支店に改組。 福岡市博多区に九州営業所を開設。

2010年、オプトシグマコーポレーション(米国カリフォルニア州)の社屋を移転 、拡充。

事業内容

事業は光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品で構成される光学 要素部品と光学システム製品の開発、生産、販売と主にこれらに付随する保守、 サービス等である。
製品は、光産業・レーザ関連技術の分野における基礎研究、開発研究、応用研究 分野に欠かせないレーザ用光学精密部品、光学機器・装置となる。 事業の特色として、多品種の光学要素部品の規格品をカタログ販売しており、テ レファックス受注と宅配便により全国に販売している。又、特注製品への対応が 可能で、研究、開発のマーケットニーズを満たす受注生産体制を整えている。
さ らに、レーザ周辺機器の総合メーカとして、光学要素部品を組み合わせたオリジ ナルの光学システム製品の提供も進めている。

事業リスク

1 主要事業の特殊な環境
多品種の規格品をカタログ販売しており、お客様の注文に合わせてタイムリーに 納品するために光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品において 見込生産を行っており、環境基準や事業環境等の急激な変化により、在庫評価等 に重要な影響を与える可能性がある。

2 新製品開発力
お客様ニーズをいち早く取り入れた新製品開発を実施して安定的な収益を確保し てきたが、技術動向や市場変化を予測し、魅力ある新製品を開発できない場合は 、将来の成長性・収益性に重要な影響を与える可能性がある。

3 海外での事業展開
米国及び中国に生産販売子会社を設立し進出している。これら進出先の予期しな い政情・経済の変動、予期しない法律規制の変更、テロ等の社会的混乱等により 、業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性がある。

4 情報の流出
カタログ販売を主要な営業形態としており、多くのお客様情報を扱っている。こ れらの情報が不手際等で流出した場合、企業価値を毀損するだけでなく、経済的 損失につながり業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性がある。

5 自然災害等の発生
大地震・火災・洪水等自然災害への対策には十分注意を払っているが、開発・生 産拠点並びに調達先等に壊滅的な損害が生じた場合、又、それらの災害に起因し て電力・通信・交通等の社会的インフラの整備状況に問題が生じた場合、操業が 中断し、生産や出荷に遅延が生じる恐れがあり、業績及び財務状況に重要な影響 を与える可能性がある。

主力サービス

1 光学基本機器製品
ステージ、ホルダー、ベース他、自動位置・姿勢決めユニット、光計測

2 自動応用製品
制御ユニット、計測・制御ソフト

3 要素部品事業
ウェア他、マルチエレメントオプティクス、ミラー、ビームスプリッタ、フィル ター、

4 光学素子・薄膜製品
レンズ、プリズム、ポラライザ、基板、ウインドウ他、レンズユニット、レーザ プロセシング、システム、レーザ応用製品