企業名

長野計器< 7715 >

本社所在地

〒143-8544 東京都大田区東馬込1-30-4

会社情報HP

http://www.naganokeiki.co.jp/

設立

1948年12月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

ホソミクロ<6277>日ピラー<6490>日フイル<5942>

沿革

昭和23年12月
㈱東京計器製作所を清算会社として㈱長野計器製作所と㈱東京計器 製造所(現・東京計器㈱)とに分離し、本社及び工場を長野県北佐久郡小諸町(現・ 小諸市)に置き、資本金500万円にて発足。

昭和39年5月
長野計器サービス㈱(現・株 式会社ナガノ計装)を設立し、圧力計の修理を開始。

昭和51年6月
本社を東京都大田 区東馬込に移転。

平成9年7月
長野計器㈱会社に社名変更

平成10年12月
日本証券 業協会に株式を店頭登録。

平成16年12月
日本証券業協会への店頭登録を取り消し 、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

平成17年2月
東京証券取引所市場第二部 に株式を上場。

平成17年3月
ジャスダック証券取引所の上場を廃止。

平成19年4月
東 京証券取引所市場第一部に指定。

事業内容

長野計器及び子会社25社、関連会社9社により構成されている。グループが営んで いる事業は、圧力計、圧力センサ、計測制御機器等の製造販売を主に、これらに付 帯する事業および応用製品等の製造販売を行っている。

事業リスク

①市場環境の変動
グループの事業は、国内外における設備投資動向の影響を受ける傾向にある。 国内外の経済環境の悪化により設備投資動向に陰りが生じた場合、また、圧力 センサ事業及びその他事業の自動車産業分野において、自動車生産台数が減少 となるような場合などの受注環境の悪化と素材価格の上昇を販売価格へ転嫁で きない場合は、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②為替レートの変動
為替変動は、グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の円換算額に影 響を与える可能性がある。また、海外連結子会社の外貨建財務諸表における円 換算による金額変動により、連結財務諸表に与える影響が増大する可能性があ る。

③新製品開発力
市場の技術的な進歩や需要の変化などを十分に予測できず、魅力ある新製品を 開発できない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、グループの業績に影 響を及ぼす可能性がある。

④競争力
グループの市場における価格競争は、大変厳しいものとなっている。特に、国 内市場においては、海外メーカーとの競争が激化している。グループは、技術 的優位性を基盤に高品質、高性能な製品を市場へ送り出しているが、価格面で の有効な対応ができない場合は市場を失うこととなり、グループの業績に影響 を及ぼす可能性がある。

⑤重要部品・重要加工工程の外部依存
グループは、重要部品及び重要加工工程をグループ内で製造するよう努める一 方で、二社購買を基本とした外部依存による生産体制としている。しかし、一 部には二社購買が不可能な重要部品及び重要加工工程も存在しており、これら については必要に応じて戦略的な購買措置を講じているが、これにより重要部 品の不足及び重要加工工程の遅れが生じないという保証にはならない。

主力サービス

圧力計、圧力センサ、計測制御機器等の製造販売を主に、これらに付帯する事業及 び応用製品販売