企業名

スター精密 < 7718 >

本社所在地

〒422-8654静岡市駿河区中吉田20-10

会社情報HP

http://www.star-m.jp/

設立

1948年12月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

電気機器

同業他社

小糸製作所<7276> ミツバ<7280> アロカ<7704>

沿革

1950年07月
腕時計並びにカメラ用部分品等の製造、販売を目的として、静岡市手 越(現 静岡市駿河区手越)に株式会社スター製作所を設立

1965年08月
東海精密株式会社を吸収合併し、スター精密株式会社に社名変更

1981年10月
名古屋証券取引所第二部に上場

1984年08月
名古屋証券取引所第一部に変更上場

1990年10月
東京証券取引所市場第一部に上場

2006年07月
名古屋証券取引所第一部上場を廃止

事業内容

1.特機(小型プリンター、カードリーダーライター)

2.工作機械 (CNC自動旋盤等工作機械)

3.精密部品 (腕時計部品、自動車用・空調機器用・HDD用・医療用等部品)

事業リスク

①景気変動
グループは、各事業を世界各地で展開しているが、その需要は販売先の景気動向の 影響を受けます。特に主力の工作機械事業は、企業の設備投資需要に大きく影響を 受けやすい業界である。各事業とも、景気サイクルの影響を受けにくい体質になるべく 、顧客の開拓や製品開発などに努めているが、景気変動により業績が変動する可能 性がある。

②生産拠点の中国集中
グループは、海外生産比率が高く、生産委託先を含む海外の生産拠点は主に中国に ある。また、そこでの生産品目もグループが扱う全ての事業にわたっており、何らかのト ラブルの発生や規制などがされた場合、生産活動及び製品の供給に大きな影響を与 える可能性がある。

③価格競争
グループは、企業向けの設備から消費者向け製品用の構成部品まで幅広く取り扱っ ているが、多くの製品で競合メーカーの台頭などにより厳しい価格競争を迫られている 。そのため、常に他社を上回る高付加価値の製品及び技術開発、また市場開拓やコ ストダウン活動などを進めているが、急激な価格競争になれば収益性やシェアの低下 などの可能性がある。

④為替
}グループは、グローバルに事業を展開し、生産及び販売の多くを海外に依存している 。そのため、海外生産の拡大や為替予約などにより為替リスクの低減に努めているが 、為替の動きにより業績が変動する可能性がある。

⑤地震等による自然災害 は、生産拠点の海外移転を進めているが、が本社及び国内工場を構える静岡県は、 東海地震の発生が予想されている地域であり、東海地震を含め大規模地震が発生し た場合、本社機能及び生産活動のみならず、復旧にかかる費用などで業績及び財務 状況に大きな影響が出る可能性がある。 また、世界各地に展開するグループの販売 拠点、生産拠点及びそれら周辺地域において、大規模な自然災害が発生した場合に は、グループの事業活動に大きな影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

特機22%、小型音響部品7%、工作機械62%、精密部品9%