企業名

オーバル < 7727 >

本社所在地

〒161-8508東京都新宿区上落合3-10-8

会社情報HP

http://www.oval.co.jp/

設立

1949年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

愛知時計電機<7723> 金門製作所<7724> インターアクション<7725>

沿革

1949年05月
オーバル機器工業株式会社を設立

1961年07月
東京地区店頭に株式を公開、同年10月東京証券取引所市場第二部に 株式を上場

1992年11月
社名を株式会社オーバル、英文社名をOVAL

事業内容

1.オーバル歯車式及びその他各種流量計の製作販売

2.計測管理及びエネルギー管理用諸機器、諸装置の製作販売

3.計装及び環境制御に関する諸工事並びにこれに関連する諸機器の製作販売

事業リスク

(1) 経済状況
企業グループを取り巻く経済環境は、日本国内において東日本大震災の復旧・復興 需要などを背景として設備投資 に持ち直しの兆しはみられるものの、世界経済におい て欧州政府債務危機を巡る不確実性が再燃しており、これらを背景とした海外景気の 下振れなどにより、景気が下押しされるリスクが存在する。また、電力供給の制約や原 油高の影響、さらには歴史的円高水準の継続による為替リスクおよび価格競争が企 業グルー プの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(2) 為替レートの変動
企業グループは外貨建取引を行っているため、ヘッジ方針に従って為替相場変動リ スクを一定の範囲内でヘッジしているが、欧州の金融危機等により急激な為替変動が あった場合には企業グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

(3) 新製品開発力
エレクトロニクスの進展に係る製品について、急速な技術の変化や顧客ニーズの変 化を特徴としている。企業グループでは、品質・価格・納期で競争優位 性を維持でき るように、また、市場を先取りした機能を提案できるよう顧客ニーズの把握により新製品 の開発に努めている。しかし技術の変化や顧客ニーズ の変化に適切に対応できなか った場合や、新製品の開発に要する期間が長期化した場合には、成長性や収益性を 低下させ企業グループの業績や財務状況に影響 を及ぼす可能性がある。

(4) 価格競争
企業グループは事業を展開する多くの市場において、同種の製品を供給する競合会 社が存在し厳しい価格競争を迫られている。そのため、競合において常に有利な価 格決定を行なうことは困難な状況にある。企業グループは高品質な商品を市場へ投 入できるリーディングカンパニーと自負しているが、価格において常に競争優位を維 持できる保証はなく、製品・サービスが厳しい価格競争にさらされ企業グループの収 益と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

センサ56%システム24%サービス20%