企業名

マニー <7730>

本社所在地

〒321-3231宇都宮市清原工業団地8-3

会社情報HP

http://www.mani.co.jp/

設立

1959年12月

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

精密機器

同業他社

インターアクション<7725> オーバル<7727> 東京精密<7729>

沿革

昭和31年(1956年)
故人・松谷正雄がアイド縫合針を研究し、製造販売を開始。

昭和 34年(1959年)
18-8ステンレスのアイド縫合針製造新技術開発に厚生省国庫補助金 を受ける。

平成13年(2001年)
株式会社ジャスダック証券取引所上場(店頭公開)。

平成18年(2006年)
本店所在地を高根沢工場から清原工場に変更。

平成23年(2011年)
東京証券取引所第二部上場。

平成24年(2012年)
東京証券取引所第一部上場。

事業内容

手術用縫合針、各種手術機器、歯科治療機器及び眼科治療機器の開発・製造・販売

事業リスク

(1)為替相場の異常な変動について
グループの輸出比率は、高くなっているが、外貨取引を増加させつつも、依然、取引 の80%以上は円建てのため、直接的な為替変動の影響は軽微である。このため特に 為替予約等によるリスクヘッジを行ってはいないが、グループが為替リスクを負ってい る一部の外貨建て取引における影響のほか、円建て取引においても価格引き下げ要 求等、間接的な影響を受ける可能性がある。また、海外子会社への生産移管により、 外貨建てによる製品仕入等を行っているため、予想外の為替変動が生じた場合には 、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼすことがある。さらに、海外子会社 の現地通貨建て財務諸表を連結財務諸表作成等のために円換算している。従って為 替レートの変動により換算に適用するレートが変動し、円換算後の財政状態及び経営 成績に影響を及ぼすこととなる。

(2)医療政策の見直しによる販売価格の異常な変動について
グループの属する医療機器事業は、厚生労働省による医療費抑制政策が継続的に 行われており、診療報酬、特定保険医療材料の保険償還価格見直し(引き下げとなる ケースが大半となっている)が、概ね2年に1度実施されている。また、わが国にとどま らず、医療費抑制政策は世界的な傾向となっております。これに伴い、販売価格が想 定を超えて下落し、グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある 。

(3)投資その他等で将来性が不明確であるものへの高い依存度について
グループの資産には、株式等への投資が含まれており、これらは各証券の発行者との 良好な事業関係を築くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を 収集すること等を目的としているが、これらの投資が株式市場などの下落や発行者の 状況あるいはこうした投資についての会計処理方法の変更等により投資価値が大幅 に減少した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)新製品及び新技術に係る長い企業化及び製品化期間について

主力サービス

サージカル関連製品37%、アイレス針関連製品30%、デンタル関連製品33%