企業名

大日本スクリーン製造 < 7735 >

本社所在地

〒602-8585京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神北町1-1

会社情報HP

http://www.screen.co.jp/

設立

1943年10月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

電気機器

同業他社

ミツバ<7280> アロカ<7704> スター精密<7718>

沿革

1868
写真:石田旭山印刷所京都で石田旭山印刷所(大日本スクリーンの前身)創業 。

1943
写真:大日本スクリーン製造株式会社大日本スクリーン製造株式会社設立、社 長に石田敬三就任。

1962
株式を大阪証券取引所市場第二部・京都証券取引所に上場。

1969
株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。

1970
東京・大阪・名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場。

事業内容

主に持株会社としてのグループ会社の経営管理業務 ・その他、定款に定めのある業務ならびにそれらに付随する業務

事業リスク

(1)半導体・FPD市場の動向について
半導体・FPD市場は、急速な技術革新により大幅に成長する反面、需給バランスの悪 化から市況が低迷するという好不況の波にさらされてきた。このような市場環境の中、 グループは市況の下降局面においても確実に利益を生み出せる事業構造の構築に 取り組んでいるが、予想を上回って市況が悪化した場合には、グループの財政状態 および経営成績に悪影響をもたらす可能性がある。

(2)為替レートの変動について
当連結会計年度におけるグループの海外売上高比率は75.2%である。グループは為 替予約などによりリスクヘッジを行うことで、為替変動による業績への影響を小さくする よう努力しているが、急激な為替変動が起こった場合には、グループの財政状態およ び経営成績に悪影響をもたらす可能性がある。

(3)新製品の開発について
グループは、各事業戦略に沿った開発テーマの絞り込みや保有技術のグループ内で の共有化、外部の技術資源の効率的活用などにより、開発力の強化・活性化に取り組 んでおり、最新の技術を取り入れた製品をタイムリーに市場投入しシェアの拡大を図る ことで収益体制の強化を目指している。しかしながら、開発期間が長期化することによ り新製品のリリースに遅れが生じた場合には、グループの財政状態および経営成績に 悪影響をもたらす可能性がある。

(4)知的財産権について
グループは、常に最新技術を取り入れた製品を長年にわたって市場に供給してきて おり、各事業部門において種々の独自技術を創出してきました。また、その技術を知 的財産関連法および他社との契約上の規定の下で知的財産権として確立し保護する 取り組みを行ってきた。しかし、最先端技術の分野においては知的財産をめぐる権利 関係はますます複雑化してきており、将来知財紛争に巻き込まれるリスクがある。その 場合には、グループの財政状態および経営成績に悪影響をもたらす可能性がある。

(5)金利変動について
当連結会計年度末における有利子負債残高は476億7千6百万円であり、変動金利の 有利子負債が含まれている。将来の金利変動によるリスクを小さくするため、一部に金 利スワップ取引等を利用し金利を固定するようにしているが、変動金利の有利子負債 および新たな調達資金については、金利変動の影響を受け、グループの財政状態お よび経営成績に悪影響をもたらす可能性がある。

主力サービス

半導体機器69%、FPD機器8%、メディアアンドプレシジョンテクノロジー22%