企業名

タムロン < 7740 >

本社所在地

〒337-8556さいたま市見沼区蓮沼1385

会社情報HP

http://www.tamron.co.jp/

設立

1952年10月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

精密機器

同業他社

オリンパス<7718> 理研計器<7734> ユニオンホールディングス<7736>

沿革

1950年11月(昭和25年)
浦和市に『泰成光学機器製作所』を創始(渡辺冨士雄相談 役)写真機・双眼鏡レンズの加工開始

1952年10月(昭和27年)
資本金250万円で『泰成光学工業株式会社』設立

1970年04月(昭和45年)
社名を『株式会社タムロン』に変更

2005年04月(平成17年)
埼玉県さいたま市見沼区蓮沼に本社を移転。

2006年11月(平成18年)
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

写真関連=一眼レフカメラ用交換レンズ、ミラーレスカメラ用交換レンズ レンズ関連=ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、遠赤外線カメラ用レンズ 、各種光学用デバイス部品 特機関連=IP・CCTVカメラ用レンズ (1)監視用 (2)FA用 (3)画像処理用 車載用レンズ、原器、精密金型、精密プラスチック成形品、他

事業リスク

(1)特定の得意先への依存について
グループでは、ソニー株式会社のグループ会社に対する売上高が連結売上高の約 23%株式会社ニコンに対する売上高が約21%(いずれも平成25年12月期)を占めて いる。従って両社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、グ ループの業績に大きく影響を及ぼす可能性がある。

(2)拡大事業と新規事業について
グループは、社債関連事業や遠赤外線関連事業の拡大により業容の拡大を図ってい く方針であるが、この様な事業の関連市場は、今後需要の拡大が見込まれる市場であ ることから、価格競争の激化、急速な技術革新、市場ニーズの急激な変化等も予想さ れる。また、完成品の市場における評価にもかかっており、開発した製品が必ずしも市 場で直接的に販売に結び付くとも限らない。グループが今後拡大を計画している事業 や新しく参入する事業については、外部環境の急激な変化を予測することは難しく、 場合によってはグループの業績に大きく影響を及ぼす可能性がある。

(3)原材料等の調達について
原材料、部品等が、何らかの理由によりグループが計画していた数量や価格で入手 できず、予定していた数量の生産ができない場合用には、得意先への納品責任を果 たせなくなり可能性があり、グループの業績に大き影響を及ぼす可能性がある。

(4)製品の欠陥について
全ての製品について将来的にも生産物賠償責任が発生しないという保証はない。万 一、大規模な製造物責任につながるような製品の欠陥が発生した場合は、グループ の信用低下等を招き、それらがグループの業績に大きく影響を及ぼす可能性がある。

(5)海外子会社に存在するリスクについて
海外市場での事業には以下に掲げるようないくつかのリスクが内在 しており、これらの事象が発生した場合は、グループの業績に大きく影響を及ぼす可 能性がある。
a.予期しない法律規制の変更
b.予期しない不利な政治又は経済要因の発生
c.不利な影響を及ぼす税制又は税率の変更
d.テロ、戦争、自然災害、伝染病、その他の要因による社会的混乱等

主力サービス

写真関連71%、レンズ関連11%、特機関連18%