企業名

HOYA < 7741 >

本社所在地

〒161-8525東京都新宿区中落合2-7-5

会社情報HP

http://www.hoya.co.jp/

設立

1944年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

理研計器<7734> ユニオンホールディングス<7736> タムロン<7740>

沿革

1941年11月
東京・保谷町(現在の西東京市)で東洋光学硝子製造所を創業。 光学 ガラス製造に着手。

1944年8月
資本金120万円の株式会社に改組。商号を(株)東洋光学硝子製造所に 変更。商号を(株)保谷クリスタル硝子製造所に変更。

1944年8月
資本金120万円の株式会社に改組。商号を(株)東洋光学硝子製造所に 変更。

1960年11月
昭和工場(東京都昭島市、現在の昭島工場)を新設。保谷光学工業(株 )、山中光学工業(株)および保谷光学硝子販売(株)を吸収合併し、商号を(株)保谷 硝子に変更。

1961年10月
東京証券取引所市場第二部へ上場。

1973年2月
東京証券取引所の市場第一部へ指定替え。

1984年8月
新本社ビルを新宿区中落合に竣工。

1984年10月
子会社の(株)保谷レンズおよび(株)保谷クリスタルを吸収合併し、商号 をHOYA(株)に変更。

事業内容

HOYAは高度な光学技術を軸に、「情報・通信」と「ライフケア」の2つの事業領域にお いて、ヘルスケア、メディカル、エレクトロニクス、映像の4セグメントでグローバルに事 業を展開する総合光学メーカー。

事業リスク

(1)執行役への依存
経営の効率化、意思決定の迅速化を図るため、少人数の執行役で、グループ全体の 経営方針や経営戦略・事業戦略の策定・決定を始め、事業化及び事業推進に至るま で、依存しているが、執行役に対する依存度が高いため、執行役が何らかの理由によ り突然グループの経営者としての業務を遂行できなくなった場合、グループの経営成 績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性がある。

(2)為替レートの変動
主要販売国の為替レートの下落は、売上高の減少を起こす可能性がある。

(3)国際情勢の影響
グループが事業を行っている国々で、政治・経済又は法環境の変化、労働力の不足 、ストライキ、天災地変、事故等の予測せぬ事象が起きた場合には、事業の遂行に問 題が生じる可能性がある。

(4)生産財のビジネスである点
グループの情報・通信の製品群は。その全てが中間生産財・部材であり、製品を使用 して製造される製品、さらにそれらを使用して製造されるデジタ製品等最終消費財の 景況によって売上に影響が出る可能性がある。

(5)消費財分野におけるディスカウンターの出現と価格低下
近年、従来になかった安売り店が出現し、価格低下を引き起こしている。これら安売り 店の影響が、グループが進めているコストダウンと高付加価値戦略で吸収しきれない ほど進むと、グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

情報・通信37%、ライフケア62%、他1%