企業名

エー・アンド・デイ < 7745 >

本社所在地

〒170-0013東京都豊島区東池袋3-23-14

会社情報HP

http://www.aandd.co.jp/

設立

1977年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

HOYA<7741> シード<7743> ノーリツ鋼機<7744>

沿革

昭和52年5月
電子計測器の製造・販売を目的として㈱エー・ アンド・デイ設立(資本 金42,040千円)本社を東京都練馬区に、工場を埼玉県北本市に置く

昭和54年5月
東京都渋谷区に本社を移転

平成2年9月
東京都豊島区に本社を移転

平成17年2月
東京証券取引所市場 第二部上場

平成18年3月
東京証券取引所市場 第一部上場

事業内容

電子計測器、産業用重量計、電子天びん、 医療用電子機器、試験機 その他 電子応用機器の研究開発、製造、販売

事業リスク

(1)海外事業活動について
グループの海外での事業活動については、中国、韓国に生産拠点を有し、また、販売 については米国、ロシアを中心に世界各国へ展開しており、当連結会計年度におけ る海外売上高比率は54.2%となっている。グループが事業活動を行うこれらの国々に おいて、予期しない法律や規制の変更、自然災害、戦争、テロ、その他経済的、政治 的要因等による混乱が生じた場合は、生産活動の縮小や停止、また販売活動の停滞 等を余儀なくされ、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性がある。

(2)為替レートの変動について
為替レートの変動は、グループ間または顧客との外貨建取引価額が変動することによ り、売上高や損益等の業績に影響を与えます。また、外貨建て輸出入のバランスを図 るなど為替ヘッジに努めているが、急激に為替レートが変動した場合は、外貨建債権 ・債務の換算において、損益等に影響を与える可能性があります。なお、為替レートの 変動は、連結財務諸表作成における海外連結子会社等の外貨建財務諸表の円換算 額が変動することにより、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

(3)借入金等への依存について
グループは、設備資金及び運転資金を主として借入金によって調達している。当連結 会計年度末における長期借入金及び短期借入金等有利子負債の合計額は19,598百 万円で、有利子負債依存度は48.5%となっている。グループは、今後有利子負債の 削減に努めてまいりますが、金利を始めとする金融市場の動向がグループの経営成 績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4)研究開発について
グループが手掛ける「はかる」技術は「産業のマザーツール」と言われており、常に最 新の高度技術が要求され、それに対応するために研究開発を続ける必要がある。現 在の研究開発は主としての設計開発本部において推進しているが、当連結会計年度 における研究開発費の総額は4,015百万円、連結売上高に対する比率は13.0%であ り、研究開発主導型企業として研究開発に積極的に資源を投入している。グループに おける研究開発は計測・計量機器、医療・健康機器と計測分野に展開し、全て事業化 を目的としているが、事業化に至らない可能性、事業化までに時間を要する可能性も ある。

主力サービス

計測・計量機器58%、医療・健康機器42%