企業名

リズム時計工業 < 7769 >

本社所在地

〒330-9551さいたま市大宮区北袋町1-299-12

会社情報HP

http://www.rhythm.co.jp/

設立

1950年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

シチズンホールディングス<7762> リコーエレメックス<7765> ジェコー<7768>

沿革

1950年
会社設立 本社:東京都港区、工場:埼玉県北葛飾郡庄和町(現春日部市)

1953年 1955年
本社を東京都台東区上野に移転

1963年 1972年
東京証券取引所第一部市場へ指定替え

1997年

事業内容

各種クロック(置時計・掛時計・デジタル時計・目覚時計・自動車用時計・からくり時計・ 設備時計・タイマー・クロックムーブメント等) ウオッチ 宝飾品 情報機器 車載機器 電子部品 精密金型 成形部品 接続端子部品 その他精密機械各種

事業リスク

(1)電子事業における販売状況について
グループの電子事業における情報機器関連製品は、主としてダイコク電機株式会社 に販売をしている。グループ売上高に占める同社の販売依存度は、平成23年3月期 15.0%、平成24年3月期11.0%と高い割合となっている。同社との関係は良好に推移 しており、今後とも取引の維持・拡大に努める所存であるが、同社の事業方針や販売 数量の動向によっては、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)生産拠点の中国集中について
グループは、競争力のある製品の製造コスト削減のため、主にクロックの部品調達から 完成品までの一貫生産を、中華人民共和国広東省東莞市において進めてきた。その 結果、クロック事業における中国生産の比率は、金額ベースで平成23年3月期 87.3%、平成24年3月期88.2%と高い水準となっている。従って、中国の政治経済や 法規制の変化など予期せぬ事象が発生した場合には、部品調達や工場操業が困難 になるなど、グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)為替変動による影響について
グループの海外拠点における事業活動の拡大に伴う外貨建取引の増加や外貨建債 権債務残高の増加により、為替レートの変動による影響を受けやすくなっている。その ため、グループは為替相場の変動によるリスクを回避する目的で、為替予約等の対策 を行っているが、為替レートの急激な変動により、グループの経営成績に影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス

時計40%、電子23%、プレシジョン15%、接続端子20%、他2%