企業名

日本精密株式会社< 7771 >

本社所在地

〒332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタ-ビル8階

会社情報HP

http://www.nihon- s.co.jp/

設立

1978年8月

上場市場

東証JQ

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

セイコーホールディングス<8050>

沿革

1978年、埼玉県秩父郡小鹿野町に日本精密株式会社を設立。 カシオ計算機株式会社向けの金属製時計バンドの製造・販売を開始。

1980年、シチズン時計株式会社向けの金属製時計バンドの製造・販売を開始。

1981年、スイス連邦RADO WATCH CO., LTD.、OMEGA S.A.等ヨーロッパ時計メーカー向け時計バンドの輸出を開始。

1983年、業界初の超硬セラミックス製時計バンド及び純チタニウム製時計バンド の製造・販売を開始。 株式会社服部セイコー向けの金属製時計バンドの製造・販売を開始。

2013年、カンボジア王国バベット市に時計外装部品等の生産拠点として子会社 NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.を設立。 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

事業内容

時計関連、メガネフレーム、その他事業を三本の柱として取り組んでいる。

事業リスク

1 世界各国の個人消費の動向
製品は、日本及び世界各国において販売されており、大部分が個人消費を対象と しているため、その需要は各国経済状況の影響を受けている。そのため、業績は 、各国の個人消費の動向に大きく影響される可能性がある。

2 カントリーリスク
ベトナム及び中国に生産拠点が集中している。当該国における政情の悪化、経済 状況の変動、法律や税制の変更などの予期せぬカントリーリスクにより事業戦略 や業績に影響を及ぼす可能性がある。

3 大口得意先の戦略変更のリスク
売上高のうち、時計関連事業は大きな割合を占めている。当事業の大口顧客の戦 略変更、製品仕様の変更もしくは、大口注文の解約やスケジュール変更は業績に 影響を及ぼす可能性がある。

4 新たな人気製品を速やかに且つ定期的に開発・納品できなかった場合のリスク
新たな人気製品を速やかに且つ定期的に発売できなかった場合、あるいは競合他 社が新製品と同様の製品を発売し、特にそれが新製品発売と同時期であった場合 は、市場における唯一の先行者、もしくは先行集団の一員として享受出来たはず の優位性を減少させる可能性がある。

5 外国為替変動のリスク
ベトナム及び中国に生産拠点が集中している。そのため、外国為替レートの変動 により績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 時計関連
子会社のNISSEY VIETNAM CO.,LTD.において製造及び香港支店において仕入し、 販売しております。一部加工を行っております。 なお、当期に設立したNISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の新工場は、次期以降随時稼 働を開始する予定である。

2 メガネフレーム
企画し、子会社のNISSEY VIETNAM CO.,LTD.において製 造及び香港支店において仕入し、販売している。

3 その他
静電気除去器、釣具用部品、健康器具、消臭剤等の製造販売を行っているが、釣 具用部品については、子会社のNISSEY VIETNAM CO.,LTD.で製造している。なお、子会社のエヌエスジー株式会社は、消 臭剤の販売をしている。