企業名

大研医器 < 7775 >

本社所在地

〒541-0045大阪市中央区道修町3-6-1京阪神御堂筋ビル

会社情報HP

http://www.daiken-iki.co.jp/

設立

1968年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

日本精密<7771> ナノテックス<7772> エルモ社<7773>

沿革

1968年(昭和43年)
大阪市北区に大研医器株式会社設立。 医療機器の販売を開始する。

2009年(平成21年)
東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。

1999年(平成11年)
新社屋(本社・研究棟・アセンブリーセンター)完成、操業開始。

2010年(平成22年)
東京証券取引所市場第一部へ株式を上場。

事業内容

医療用機械器具製造販売、医療用機械器具輸出入

事業リスク

(1)製品開発の進度に係るリスク
日頃からレベルの高い新技術や新製品の開発を目指し、研究開発投資や設備投資 を行っているが、様々な環境動向等により、の事業成長を可能にする新製品研究開 発の対応不足が生じると、の業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)製品の販売価格引下げに伴うリスク
厚生労働省の医療費抑制政策によって償還価格(病院が特定保険医療材料を使用 した場合に、国に対して請求する価格)は低下傾向にあり、医療機器販売業者による 医療機関への販売価格もこれに連動し、の売上総利益率は低下傾向にある。におい て、原価低減や販売効率の改善を進めているが、効果が限定される場合は、業績が 影響をうける可能性がある。

(3)法的規制に伴うリスク
医療機器の開発、製造及び販売については、国内では薬事法により規制を受けるが 、改正薬事法が平成17年4月に施行され、医療機器のクラス分類制度の導入、承認・ 許可制度の見直し、市販後安全対策充実に加え、「製造販売業」の新設(従来の対製 造承認方式から対販売承認方式への転換)等、安全管理体制の一層の強化と充実が 求められている。
これまでは薬事法に係る許認可の否認や承認の取消しを受けたこと はないが、薬事法第75条においては当該取消事由が定められており、何らかの理由 により当該取消事由が生じた場合には、の業績に重大な影響を及ぼす可能性がある 。

主力サービス

フィットフィックス関連61%シリンジェクター関連25%電動ポンプ関連1%手洗い設備 関連10%他3%