企業名

川口化学工業 < 4361 >

本社所在地

〒332-0004 埼玉県川口市領家4-6-42

会社情報HP

http://www.kawachem.co.jp/

設立

1937年1月11日

上場市場

東証2部

決算

11月

業種

化学工業

同業他社

三菱ケミカルホールディングス<4188>住友精化<4008>

沿革

昭和10年
写真薬品ハイポの製造の企業化のため川口化学研究所を設立。

昭和12年
川口化学工業株式会社に組織を変更。

昭和33年
大阪営業所を開設。

昭和49年
資本金3億円に増資。

昭和52年
鹿島工場を開設。
同年、資本金6億 1千万円に増資。

平成14年
鹿島工場を閉鎖。

平成22年
開溪愛(上海)貿易有限 公司(現・連結子会社)を設立した。

事業内容

ゴム薬品の製造販売を主要事業として、樹脂薬品、中間体、その他の関連工業 薬品の製造販売を行う。

事業リスク

①景気変動

主たる事業活動領域は、需要の変動、価格、競争状況、経済環境の変化等多く の要因が業績に影響を与える可能性がある。

②為替レートの変動

外貨建債権債務について為替予約等のリスクヘッジを行っており、今後とも適 切なリスクヘッジ対策を実施していくが、為替変動が業績に影響を与える可能 性がある。

③訴訟事件等

事業に関連して、訴訟、係争、その他の影響を法律的手続きの対象となるリス クがあり、訴訟事件等が業績に影響を与える可能性がある。

④原材料価格の変動

使用する主要原材料は原油を基礎としているため、原油価格の上昇に伴う原材 料価格の上昇が業績に影響を与える可能性がある。

⑤事故・災害による影響

事故等により、工場周辺に物的・人的被害を及ぼした場合、多額のコストや当 社の評価が業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①有機ゴム薬品

加硫促進剤(アクセル)、老化防止剤(アンテージ)、加硫剤(アクター)

②高分子添加剤・樹脂用薬品

酸化防止剤、重合防止剤、重合停止、調整剤

③染料顔料中間体

④医療品中間原料

カルボジイミド類、ローソン試薬、チオカルボニル化合物など

⑤写真薬品

防錆剤、写真薬品