企業名

エスアールジータカミヤ< 2445 >

本社所在地

〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランドフロント大阪タワーB

会社情報HP

http://www.srg.jp/

設立

1969年6月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

アルインコ<5933> 西尾レントオール<9699>

沿革

昭和44年
仮設資材の売買を目的として、大阪市東淀川区に株式会社新関西を設立。

昭和49年
仮設資材のリース及びレンタルに目的を変更。

昭和59年
建設用仮設機材レンタルのエスアールジータカミヤ株式会社(子会社)を設立。

昭和62年
吸収合併、同時に商号をエスアールジータカミヤ株式会社に変更。

平成20年
建設用仮設機材レンタルの株式会社青森アトム(連結子会社)を設立した。

平成21年
株式会社石島機材製作所(現・株式会社トータル都市整備、愛知県名古屋市)の株式を100%取得し、連結子会社とする。

平成22年
建設用仮設機材・住宅用建材の開発製造および販売のホリー株式会社(東京都江東区)を連結子会社とする。

平成26年
アサヒ工業(株)(大阪市平野区)の株式を100%取得し、連結子会社とする。
同年、本社および大阪支店を大阪市北区大深町に移転。

事業内容

建設用仮設機材の販売事業及びレンタル事業を主たる業務とする。

事業リスク

①建設投資動向等の影響について

建設用仮設機材の販売及びレンタルを主たる事業としている。主要取扱品目は、主に 建設現場で使用される仮設機材であるため、業績は建設投資動向の影響を受ける傾向にある。建設投資動向は、民間設備投資や国及び地方公共団体の公共事業予算に影響を受ける。近年の建設投資環境は公共投資、民間投資ともに停滞局面にあり、建設工事量の減少や着工の遅延、受注競争の激化によるレンタル単価・販売価格の低下は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②貸倒れリスクについて

取引先は2,000社以上に及んでおり、売上債権は特定の取引先に集中することなく、多数の取引先に対して分散されている。売上債権の貸倒れリスクは、これら多数の取引先の財務状況に影響を受けることになるが、取引先のほとんどは建設会社であり、建設業界を含む全般的な景気低迷の結果、売上債権の貸倒れが増加し、業績が影響を受ける可能性がある。そのため、信用不安のある取引先とはその信用状況を勘案して慎重に取引を行うように努めている。

③借入金を中心とした有利子負債への依存について

仮設機材の購入代金の大部分を借入金、社債及び割賦払いにより調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率は高い水準で推移している。今後、借入金利が上昇に転じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④長期借入金等の財務制限条項について

金融機関数社とシンジケートローン契約を締結しているが、これらの契約には、各年度の中間決算期末及び年度決算期末における連結貸借対照表において、純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されている。これらの条件に抵触した場合には、シンジケート団の貸付金額の三分の二以上を占める多数貸出人の要請があれば、期限の利益を喪失し直ちに返済義務を負うこととなり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤仕入価格の変動について

仮設機材は主に鋼製品であり、鉄鋼原材料市況に大きく影響される。そのため、当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①土木工事分野

・橋梁工(道路橋・鉄道橋)
・処理施設建設・補修工事
・地下構造物工事

②建築工事分野

・新築工事
・維持補修・改修工事
・解体工事

③プラント工事分野

・プラント工事

④防災工事分野

・水害対策
・法面防災工事

⑤環境工事分野

・土壌改良工事
・太陽光発電設置工事