企業名

ジャパン・フード&リカー・アライアンス< 2538 >

本社所在地

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-25-7 江戸堀ヤタニビル

会社情報HP

http://www.j-fla.com/

設立

1944年7月19日

上場市場

東証2部

決算

9月

業種

食品

同業他社

エバラ食品工業<2819> キッコーマン<2801>

沿革

享保年間から清酒の醸造を行い、

明治29年
若林合名会社を設立した。

昭和19年
若林合名会社から酒造権並びに土地、建物、機械設備の現物出資を受け、若林酒造株式会社(資本金150万円)を設立した。

平成12年
丸金醤油株式会社と合併し、事業規模を拡大。

平成18年
会社分割を行い、持株会社へ移行した。

平成20年
子会社なかがわ酒造株式会社が、中川酒造合名会社から事業譲渡を受け、商号を中川酒造株式会社に変更。また、子会社はくりゅう酒造株式会社が、白龍酒造株式会社(現 岡山産業㈱)から事業譲渡を受け、商号を白龍酒造株式会社に変更。

平成21年
子会社ジャパン・フード&リカー・アライアンス酒類販売株式会社が、子会社ジャパン・フード&リカー・アライアンス食品販売株式会社を吸収合併し、商号をJFLA販売株式会社に変更。

平成25年
子会社盛田株式会社が、子会社JFLA販売株式会社、マルキン忠勇株式会社、株式会社ハイピース、株式会社高橋弥次右衛門商店、加賀屋醤油株式会社及びマルキン共栄株式会社を吸収合併。

事業内容

食品類・酒類事業及び輸入食品類・酒類販売事業等を営む。

事業リスク

①食品の安全性

食品の「安全・安心」は最大のテーマであり、法令で定められたよりも格段に高く自社基準を定め、品質管理体制やトレーサビリティーの強化に取り組んでいる。しかし、異物混入、健康被害を与える可能性のある欠陥商品、表示違反などが生じる恐れがあり、これによってブランドイメージが損なわれ、売上高の減少、回収費用などにより経営成績と財務状況に悪影響を与える可能性がある。

②経済状況及び消費動向

商品は、ほとんどを国内市場で販売しているため、日本経済の景気動向とそれに伴う需要の減少、また消費動向などに大きな変化があった場合、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

③原材料・商品の調達

原材料及び商品の多くを海外から調達している。そのため、調達国における需給状況の変化や法律及び規制の変更、社会的混乱等により、調達コストの上昇や供給不足となる可能性がある。また、調達する主要原材料や重油等のエネルギー資源は、その価格が市況により変動する可能性がある。

④為替変動

輸入食品は、商品のほとんどをヨーロッパから調達しているが、為替変動によるユーロ高によって商品原価が上昇していく可能性がある。

⑤新商品開発力

食品業界における商品開発は非常に競争が激しく、同一カテゴリーにおいて類似した 後発商品の相次ぐ発売や価格訴求等により、商品の優位性が短期間で失われる可能性もあることは否定できない。また、開発した新商品が市場において一定の評価を得られない場合は、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①しょうゆ

特選丸大豆しょうゆ、しぼりたて生しょうゆ、こいくちしょうゆ、さしみしょうゆ、白醤油特級 など

②みそ

名古屋みそ、本場赤だし、国産無添加八丁赤だし、味噌煮込みうどん、はちみつ味噌プレーン など

③みりん類・料理酒

蔵出し本みりん、有機みりんタイプ、低カロリーみりんタイプ、純米料理酒、有機純米料理酒 など

④たれ・ぽんず

特選しゃぶしゃぶごまだれ、特選焼肉のたれ、餃子のたれ、ごまだれすだちぽん酢、柑橘果汁ぽんず など

⑤ソース・ドレッシング

トリュフソース、お好み焼ソース、ごまドレッシングゆず果汁入り など