企業名

北海道コカ・コーラボトリング< 2573 >

本社所在地

〒004-8588 札幌市清田区清田一条1-2-1

会社情報HP

https://www.hokkaido.ccbc.co.jp/

設立

1963年1月24日

上場市場

東証2部、札幌

決算

12月

業種

食品

同業他社

キリンホールディングス<2503> コカ・コーラウエスト<2579>

沿革

昭和38年
清涼飲料水の製造販売を目的として、資本金1億円をもって北海道飲料株式会社を設立した。
同年に商号を北海道コカ・コーラボトリング株式会社と改称し、本社を札幌市に移転。

平成14年
北海道飲料株式会社を北海道ベンディング株式会社に、富浦飲料株式会社を北海道飲料株式会社にそれぞれ社名を変更。
同年、北海道システム開発株式会社及びエリオクリーニング株式会社が北海道サービス株式会社と合併し、存続会社は北海道サービス株式会社となる。

平成16年
北海道ビバレッジサービス株式会社を設立した。その後、株式会社エフ・ヴィ北海道及び北海道キャンティーン株式会社を解散し、2社の事業を北海道ビバレッジサービス株式会社に移管した。

平成18年
コカ・コーラ社製品の製造を目的とし、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社を設立。

平成21年
北海道ベンディング株式会社と北海道ビバレッジサービス株式会社が、北海道ビバレッジサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道ベンディング株式会社に社名を変更。
同年、北海道マシンメンテナンス株式会社と北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社が合併し、存続会社は北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社となる。

事業内容

清涼飲料の製造・販売事業を主な事業とする。また、製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を行う。

事業リスク

①品質管理について

商品は清涼飲料であり、製造・販売・管理部門を対象として品質マネジメントシステム「ISO9001:2008」の認証を取得している。製品の安全性はもちろんのこと、顧客の一層の満足度向上をはかるため、社員の意識向上や品質に関する事故の予防活動を推進しているが、万一、品質に関する事故が発生した場合には、その発生が当社グループに起因するものであるか否かを問わず、ブランドイメージを著しく損ねる恐れがある。そのような事態が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②清涼飲料業界について:市場競争

清涼飲料市場においては、近年市場が成熟状態にあるといわれており、当面市場の大きな伸びは期待できない状況にあるが、販売地域の清涼飲料各社間の販売シェア獲得競争は激しく、スーパーマーケット等における小売価格の低下に伴う販売促進費の増加などにより、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③天候要因

事業を展開する清涼飲料の売上は、その商品の特性上、天候等の影響を受けやすい傾向にある。特に最需要期の冷夏や冬季の大雪等も業績に影響を及ぼす可能性がある。

④道内景気と消費動向

北海道の市場を中心として事業活動を展開している。現在の北海道内の景気の状況から、今後の個人消費が急激に回復するとは想定していないが、急速に個人消費が減少した場合には、績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤保有資産の価値変動

保有する土地や有価証券等の価値が変動することにより、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。例えば、有価証券については、時価を有するものはすべて時価にて評価しているため、株式市場等における時価の変動の影響を受ける。

主力サービス

①北海道限定商品

・ミニッツメイド 大人の贅沢ぶどう
・ジョージア サントスプレミアム
・ジョージア ミルクコーヒー
・ミニッツメイド 大人の贅沢りんご
・い・ろ・は・すハスカップ