企業名

ボーソー油脂< 2608 >

本社所在地

〒273-0015 千葉県船橋市日の出2-17-1

会社情報HP

http://www.boso.co.jp/

設立

1947年12月9日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

花王<4452> 日清オイリオグループ<2602>

沿革

昭和22年
植物油脂の製造、精製、加工の総合経営を目的として、房総油脂工業株 式会社を創立した。

平成16年
東京油脂工業株式会社の株式取得(現・連結子会社)。

平成18年
本社を中央区日本橋本石町に移転する。

事業内容

植物油、飼料、石けんの製造販売を行う。

事業リスク

①原料・為替相場の変動について

製油産業においては、大豆・菜種等の原料穀物のほとんどを海外から調達しており、原料コストは為替相場の影響を受ける。また、これらの穀物の相場は生産地の天候・需給バランスなどの要因により大きく変動し、原料・為替相場の変動に伴うコストアップを製品価格に転嫁できない場合、業績及び財務状態は悪影響を受ける可能性がある。

②食品の安全性について

食品の品質及び安全性への社会的関心がかつてないほど高まっており、より一層厳格な対応が求められるようになっている。ISOの国際品質規格を取得するとともに、厳しい品質管理体制を構築しており、今後とも品質管理体制をより一層強化し、安全性への確保に努めていくが、予想を超える重大な品質問題が発生した場合、品質評価にも重大な影響を受ける可能性があり、売上高の減少により、業績及び財務状態は悪影響を受ける可能性がある。

③地震等による自然災害について

生産設備を有している各地域において、大規模な地震等が発生した場合には、生産設備の破損あるいは事業活動の中断などにより、業績、財務状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

④資金調達について

コミットメントライン契約につきましては、その財務制限条項に抵触した場合には、契約を継続できない可能性がある。

主力サービス

①こめ油

米油、こめ油、こめサラダ油、玄米油

②調合こめ油(米と紅花油)

米と紅花油、調合こめ油

③しその実油・荏胡麻油

一番しぼり しその実油、一番搾り 荏胡麻油

④菜種油(キャノーラ油)

一番しぼり 菜種油、キャノーラ油

⑤その他食品

・マーガリン類:ボーソーチョコレートクリーム、A-1ソフトマーガリン
・健康食品:米寿ハイパワー