企業名

攝津製油< 2611 >

本社所在地

〒592-8331 堺市西区築港新町1-5-10

会社情報HP

http://www.settsu-seiyu.co.jp/

設立

1889年5月7日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

花王<4452> 日清オイリオグループ<2602>

沿革

明治22年
有限責任 攝津製油会社を設立。大阪市で製油業を開始。

明治26年
株 式会社に改組し攝津製油株式会社となる。

平成18年
子会社 株式会社ビューティーを清算。

平成22年
本社機能を堺事業所化成品工場内へ移転。

事業内容

油脂および化成品の製造販売を主な内容とし、さらに、物流業務および各事業に関連するその他のサービス等の事業活動を展開する。

事業リスク

①原材料価格の変動に関するリスク

油脂の原材料である大豆・菜種等の仕入れおよび、化成品の原材料である石油化学製品や植物油脂等の仕入れ価格については、国際市況の影響により原材料価格の変動リスクを有している。原材料価格の高騰が、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

②製品市場の変動に関するリスク

油脂事業および化成品事業の販売環境は、価格競争が激しい業界であり、OEM顧客の調達方針の変化や大口顧客の要求に応じるための値下げ等による影響を受ける可能性があり、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

③地震等による自然災害に関するリスク

製品を製造する工場や物流拠点などの施設において、地震・台風等の自然災害や、突発的な災害・事故による災害等が発生した場合、設備の損傷および棚卸資産の破損等の被害をこうむる可能性があり、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

④法的規制に関するリスク

食品衛生法、薬事法、下請法、個人情報保護法など各種法規制の適用を受けている。企業倫理委員会を中心に法令遵守と社会倫理の遵守を企業活動の原点とすることを徹底している。しかし今後、万一これらの規制を遵守できなかった場合、企業の社会的信頼の低下や損害賠償など多額の費用負担を招く可能性があり、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤固定資産の減損会計に関するリスク

固定資産の減損に係る会計基準および適用指針により、将来において所有する固定資産に損失が発生した場合には、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①化成品事業

・業務用洗浄剤分野
・OEM(相手先ブランド受託)分野
・工業用洗浄剤分野
・植物のチカラ:植物由来の原料を洗浄基材として、環境に対して負荷が少なく、人に対して安全・安心な、環境と人にやさしい洗浄技術の開発を目指す

②油脂事業

・小ロット精製
・ボトリング
・プレミアムオイルの開発

③通信販売

・台所用固練り洗剤「パロンゴールド」