企業名

タビオ< 2668 >

本社所在地

〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス内パークスタワー

会社情報HP

http://www.tabio.com/jp/

設立

1977年3月2日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

商社

同業他社

グンゼ<3002> アツギ<3529>

沿革

昭和52年
靴下の企画・販売を目的に、大阪市平野区平野本町に資本金600万円で 株式会社ダンを設立。

平成14年
海外での直営第1号店として、靴下専門店『タビオ』をイギリス ロンドンに開設。

平成18年
企業イメージの向上と世界的なプレミアムブランドの確立を目的として、商号を「株式会社ダン」から「タビオ株式会社」に変更。当社の商号変更に伴い、「DANSOX UK Co.,Ltd」の商号を「Tabio Europe Limited」に変更。

平成19年
「協同組合靴下屋共栄会」を「タビオ奈良株式会社」に組織及び商号変更。

平成20年
フランスパリに子会社、「Tabio France S.A.R.L.」(現連結子会社以下「タビオ・フランス」という)を設立。

平成24年
「タビオ・フランス」の会社形態を「Tabio France S.A.S.」に変更。
同年、フランスパリに子会社、「Tabio Retail S.A.S.」(現連結子会社)を設立。

事業内容

靴下及びパンスト・タイツの企画販売を主な事業の内容とする。

事業リスク

①フランチャイズ契約に関するリスク

当連結会計年度末現在、170店舗の直営店にて、靴下及びパンスト・タイツの販売をするほか、当社とフランチャイズ契約を締結している126店舗の『靴下屋』加盟店に、 同商品を卸売販売するフランチャイズ事業を営んでいる。これらフランチャイズ加盟店の全店舗数に占める割合が大きいことから、加盟店周辺の環境の変化や加盟者の財政状態の悪化等により、契約を解除せざるを得ない状況が生じた場合、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

②出店政策に関するリスク

フランチャイズチェーン『靴下屋』、直営店『靴下屋』『ショセット』『タビオ・オム』『タビオ・ガレージ』『タビオ』等の店舗開拓を行っている。出店は路面店、ショッピングセンター、駅ビル、ファッションビル及び百貨店等が考えられますが、店舗の経営状態が悪化している場合、又は商業施設全体の閉鎖やテナントの入れ替えという運営主体の意向等によって、退店を余議なくされる可能性がある。また、フランチャイズ加盟店の獲得及び直営店の出店が計画通り進まない場合には、業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。

③市況変動等によるリスク

商品に対する需要は、市況変動等による影響を受けるため、ファッションの変化による需要の減少、天候不良や景気減退による個人消費の減少等は、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

④災害等に関するリスク

物流拠点、販売拠点及び仕入先各社の生産拠点等において、重大な災害(自然災害、人為的な災害等)が発生し、その影響を防止・軽減できなかった場合、仕入高・売上高の減少、設備復旧のための費用の発生等により、業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。

⑤商品仕入に関するリスク

店頭から靴下製造協力工場に至るまで、情報の共有化を行うと共に業務の効率化を図るため、製造から販売までを一体化するネットワークシステムを構築しており、取引先の素材の調達から、新素材の研究・開発、オリジナル商品の製造を一貫した体制で行っている。これら協力企業が、財務上の問題その他事業上の困難に直面した場合や、戦略上の目標を変更した場合には、提携関係の維持が出来なくなる可能性、及び提携関係を望まなくなる可能性があり、業績及び財政状況に重要な影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①靴下専門店の運営

・「靴下屋」
・「ショセット」
・「Tabio HOMME」

②オリジナルブランド展開

・「TABIOSPORTS」
・「Tabio ARTS」

③メンズ用靴下

ビジネスソックス、トラッドスタイルソックス、カラーソックス、消臭靴下、スポーツソックス など

④レディース用ストッキング・靴下・タイツ

フォーマルストッキング、スポーツソックス、二―ハイソックス、レッグウォーマー、着圧ソックス など

⑤ベビー&キッズ用靴下

新生児用ソックス、モンキーパンツ、ソックス、五本指・タビソックス など