企業名

魚喜< 2683 >

本社所在地

〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台2-10-5

会社情報HP

http://www.uoki.co.jp/

設立

1990年11月16日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

魚力<7596> さかい<7622>

沿革

昭和46年
横浜市南区において個人鮮魚店として創業。

平成2年
有限会社魚喜水産から株式会社魚喜水産へ組織変更(資本金3,000千円)し、株式会社魚喜水産から株式会社魚喜へ商号変更。

平成12年
株式の額面金額を変更する目的で、形式上の存続会社である株式会社ロッキーと合併。

平成13年
特定子会社である有限会社うおや亭を簡易合併方式により吸収合併。

平成16年
株式会社ビッグパワー(当社100%子会社)が株式会社ユー・エム(当社100%子会社)を吸収合併。

平成18年
投資事業有限責任組合に対し第三者割当増資を実施(資本金941,031千円)。

平成19年
株式会社本郷志乃田を解散した。

事業内容

鮮魚販売、飲食店(回転寿司及び和食レストラン)の経営、不動産賃貸管理及び事務代行を主たる業務とする。

事業リスク

①一般的リスク

一般消費者を対象とする鮮魚小売業及び飲食業を営んでいるため、国内景気、消費動向、天候等の気象条件、競合他社との店舗間競争の状況等の要因が、業績に影響を与える可能性がある。

②食品の安全性のリスク

近年、外国産の食品の安全性に関する問題に加えて、放射能汚染の問題等、食の安全を脅かす事態は深刻になっている。食の安全性が重要な問題であると認識しており、従来、安全性や鮮度面を重視した売場づくりに最大限の注意を払っている。しかし、社会全般にわたる一般的な問題が発生し、魚介類ないし生鮮食品に対する敬遠ムードが高まった場合、業績に影響を与える可能性がある。

③消費変動リスク

一般消費者の生鮮魚介類の購入量は安定的に推移しているものの、購入額は減少傾向にある。その反面、世界の魚介類の消費量は増加しており、一部の魚介類に対する漁獲量の制限の動き、魚価の高騰も見られる。また、我が国における魚食文化の後退による魚離れ、人口減少による生鮮魚介類購入額の減少が加速するなど、これらの傾向が持続し又は急激に変化した場合、業績に影響を与える可能性がある。

④法的規制等に関するリスク

大規模小売店舗立地法、食品衛生法その他食品の安全管理、環境、リサイクルに関する法令等、様々な法的規制を受けている。また、会計基準、税法等の規制も受けている。これらの規制が変更もしくは強化され、又は新たな規制が設定された場合、業績に影響を与える可能性がある。

⑤自然災害等によるリスク

鮮魚事業における各店舗において対面販売を行っているため、自然災害、事故等が店舗の営業の継続に影響を及ぼす可能性がある。かかる事態に備え、事故防止の体 制及び緊急時の体制を整備している。しかし、大規模な自然災害又は事故が発生した場合、事業活動に著しい支障が生じ、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①魚介類小売り事業

全国の主要な市場から新鮮な水産物を調達し、リーズナブルな価格にて提供する。店頭では、台所で調理しやすいように三枚おろしやわた取り等の無料サービスの実施、また、日々のおすすめ品や料理方法の案内を行う。

②寿司・惣菜販売事業

魚介類の調達力を活かした鮮魚専門店ならではの新鮮ネタに、富山産米「てんたかく」に当社オリジナル酢をブレンドしたシャリを使ったお寿司を提供する。惣菜販売では、素材を活かして美味しく食べられる家庭的な魚惣菜を提供する。

③回転寿司・レストラン経営事業

・「魚喜水産」
・「回転寿司魚喜」
・「魚屋さんの新鮮回転寿司」
・「あぶり焼き SAKANAYA」
・「寿司処魚喜」