企業名

三光マーケティングフーズ< 2762 >

本社所在地

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-9-5 サトミビル

会社情報HP

http://www.sankofoods.com/

設立

1983年2月3日

上場市場

東証2部

決算

6月

業種

小売業

同業他社

ワタミ<7522> コロワイド<7616>

沿革

昭和52年
有限会社三光フーズを設立。

昭和58年
有限会社三光フーズを組織変更し、株式会社三光フーズを設立した。

平成14年
商号を株式会社三光マーケティングフーズに変更。

平成18年
新業態である「ごはんや三光亭」東千葉店、直営初出店となる「月の雫」名駅南店を開店した。

平成20年
アジアンエイト株式会社の全株式を取得。

平成21年
新業態である「楽釜製麺所」新宿西口直売店を開店。

平成23年
新業態である「東京スパゲッチ」高田馬場店、「東京チカラめし」池袋西口店を開店。

平成26年
新業態である「金の蔵バル」渋谷109駅前店を開店した。

事業内容

「東方見聞録」「月の雫」「黄金の蔵」「金の蔵Jr.」を主力ブランドとして、首都圏を中心に居酒屋業態を展開する。また、日常食業態として、「東京チカラめし」、「楽釜製麺所」を展開しする。

事業リスク

①経済事情の急変

年度初めには予想も出来なかった経済事情の急変があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②食材の調達について

BSEや鳥インフルエンザ等の疫病の発生、異常気象、天候不順、自然災害の発生等により、食材の調達が難しくなり、調達価格が上昇した場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③食の安全性

食材の安全性確保に支障が生じた場合、調達先の見直し、調達先の分散、メニューの主要食材の見直し、原産地表示などのトレーサビリティーを確立し、お客様の不安を抑える必要がある。取引先の協力を仰ぎながら、産地、加工工場及び工程管理、添加物、微生物検査基準の遵守を徹底し、食材の安全を確保しているが、万一、表示内容に重大な誤り等が発生した場合には信用低下等を招き、店舗売上の減少など、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④営業店舗での食品事故

万一、不可抗力的な食品事故が発生した場合、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止などにより経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤自然災害等の影響について

店舗は、首都圏を中心とした都市部の駅前に集中しており、地震、台風、津波等により、首都圏の駅周辺の被害が甚大な場合や、火災等により営業の継続が困難となった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①居酒屋運営

・「金の蔵Jr.」
・「東方見聞録」
・「月の雫」
・「吉今ダイニング」など

②飲食店運営

・「東京チカラめし」
・「楽釜製麺所」
・「パスタママ」
・「ごはんや 三光亭」など