企業名

ブルドックソース< 2804 >

本社所在地

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町11-5

会社情報HP

https://www.bulldog.co.jp/

設立

1926年9月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

味の素<2802> カゴメ<2811>

沿革

明治35年
食料品卸商三澤屋商店として創業。

明治38年
ソースの製造販売を開始した。

大正15年
ブルドックソース食品株式会社を設立。

昭和37年
社名をブルドックソース株式会社に改称。

平成17年
子会社株式会社サンワフーズをイカリソース株式会社(現連結子会社)に商号変更し、イカリソース株式会社(旧商号株式会社サンワフーズ)による更生会社イカリソース株式会社の営業譲受け。

平成18年
株式会社Bullフーズ(現連結子会社)を設立。

平成21年
中国現地法人富留得客(北京)商貿有限公司(非連結子会社)を設立した。

事業内容

ソース類の製造販売事業を主な事業とし、更に事業に関連する物流、研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

①経済及び災害リスク

営業収入を生み出す製品に対する需要は、経済情勢変動の影響を受け、景気後退及び需要縮小の可能性がある。また、全国に事業所、工場があり、地震、台風その他の自然災害等によって正常な事業活動ができなくなり、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。また、原材料や副資材などの供給先が罹災し製品が製造できなく なることにより、同様な悪影響を及ぼす可能性がある。

②製品価格競争及び原材料の仕入価格高騰リスク

提供する製品市場においても、社会環境の変化や景気動向、消費者の価値観の変化等によって、製品価格競争に直面する可能性がある。また、ソースの原材料及び包装資材、また、原油等の調達価格が上昇傾向にある場合、経営の効率化等によるコスト削減に注力するも、予見できない原材料等調達価格の高騰により利益が減少する可能性があり、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

③OEM供給リスク

顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など管理できない要因により大きな影響を受ける。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切りなどが、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

④製品の欠陥リスク

日本農林規格やHACCP等の管理手法に準じた品質管理基準を設定し、それに従い各種製品を製造している。しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はない。このような製造物責任問題に対応するため、賠償責任保険に加入するとともに危機管理委員会を設置し、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定している。しかしながら、大規模なリコールや損害賠償の原因となる製品の欠陥は、多額の費用の支出、評判の低落、売上の減少などにより、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤取引先の信用リスク

取引先から支払われるべき金銭に関し回収のリスクが存在する。与信管理規程の制定等によるリスクマネジメントの徹底を図り、また不良債権に対して引当金を積んでいるが、取引先が健全な財務状態を維持し、債務を履行するという保証はない。取引先に債務不履行が発生した場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ソース

ウスターソース、中濃ソース、とんかつソース、うまソース、有機ウスターソース、スーパープレミアムソース極 など

②お好みソース・焼そばソース・たこ焼ソース

本格お好みソース、本格焼そばソース、本格たこ焼ソース、横手やきそばソースチューブ など

③クッキングソース(ハンバーグソースなど)

かけるデミグラスソースチューブ、煮込みハンバーグデミソースチューブ、クッキングソースしょうが焼ソース、クッキングソースハンバーグデミソース など

④パスタ(まぜりゃんせ)

まぜりゃんせペペロンチーノ、まぜりゃんせたらこ、まぜりゃんせ明太子 など

⑤材料セット

月島もんじゃ焼ソース味、おうちで本格お好み焼材料セット など