企業名

ヱスビー食品< 2805 >

本社所在地

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町18-6

会社情報HP

https://www.sbfoods.co.jp/

設立

1940年4月5日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

ハウス食品<2810> カゴメ<2811>

沿革

初代社長山崎峯次郎(創業者)が

大正12年
カレーの調合に成功し、自家営業に着手 したときにその源を発し、スパイス産業の草分けとして浅草に興した日賀志屋をもってその母体とする。

昭和24年
商号をヱスビー食品株式会社に変更。

平成17年
茨城県結城郡石下町(現在の茨城県常総市)に、エスビーハーブセンターつくばを設置した。

平成19年
沖縄県豊見城市に、JAおきなわエスビーハーブセンターを設置。

平成20年
ヱスビースパイスセンターを板橋スパイスセンターに改称した。

事業内容

主としてスパイスを原料とする食料品の製造・加工会社を中心に、原材料・商品の供給及び販売等を行う。

事業リスク

①原材料の調達

製品の原材料は多岐に渡っているため、通常は特定の原材料の市況変動等が業績に与える影響は大きくない。ただし、世界的な需給バランスの変化や不作、調達国における法律等の変更や政治的混乱、また長期間に及ぶ大きな為替変動等により原材料の大幅な価格上昇や調達量不足が生じた場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②自然災害等

当社上田工場、東松山工場、宮城工場等の生産工場を有している。大地震や台風といった自然災害等の緊急事態に備え防災マニュアルを整備し、これに基づき対処する体制をとっているが、設備の重大な被害、原材料のサプライチェーン及び社会インフラ等の問題により生産に支障をきたした場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③法的規制等

食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)、不当景品類及び不当表示防止法、環境・リサイクル関連法規等の法的規制を受けている。これらの法的規制等を遵守すべく体制の整備を図っているが、これらの法的規制が強化または現時点において予期し得ない法的規制等が設けられた場合、活動が制限される可能性があり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④食の安全性の問題

製品の安全・安心を経営の重要課題と捉え、原資材調達及び生産・流通の各段階において食の安全性や品質を確保するため、ISO9001、HACCP、及びFSSC22000の管理手法を取り入れた品質管理体制の整備拡充を進めるとともに、生産履歴に関する情報管理システムのさらなる充実に努めている。ただし、食の安全性や品質に係る社会的な問題等、このような取組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤情報及び情報システム

販売、生産、開発その他の業務をコンピューターによる情報システムによって管理している。これらの情報システムを保護するため、常にさまざまな対策を講じるとともに、これらの情報システムによるさまざまな情報を保護するため、「会社情報取扱規程」、「情報セキュリティ管理規程」等の社内規程を制定し、また、適宜見直しを図り、これらの社内規程に基づき情報の管理を行っている。 しかし、想定を超えた不正アクセスやコンピューターウイルスの感染などにより、情報システムに障害が発生する可能性や情報流出の被害を受ける可能性がある。このような事態が発生した場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①スパイス&ハーブ・香辛料

・基本のスパイス&ハーブ:SPICE&HERB、スマートスパイス
・ミックス・シーズニングスパイス:FAUCHONシーズニング、おひさまキッチン
・ポピュラースパイス&ハーブ:赤缶カレー粉、ナチュラルカレーパウダー
・和風スパイス&ハーブ:七味・一味唐辛子・さんしょう・ゆず・柚子こしょう

②紅茶・ハーブティー

FAUCHON紅茶

③カレー

・カレールウ:ゴールデンカレー、ディナーカレー、とろけるカレー
・レトルトカレー:S&Bなっとくのおいしいカレー、本日の贅沢

④シチュー

・シチュールウ:ディナーシチュー、とろけるシチュー、濃いシチュー
・洋風ホットメニュー:世界の食卓から、フライパンキッチンボストンクラムチャウダーの素
・レトルトシチュー:なっとくのシチュー、グラン・スペシャリテ

⑤ハヤシ

・ハヤシルウ:とろけるハヤシ、ゴールデンハヤシライス、ディナーハヤシライスソース
・レトルトハヤシ:本日の贅沢、デミグラスチーズハッシュドビーフ