企業名

SHO-BI <7819>

本社所在地

〒108-6023東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟

会社情報HP

http://www.sho-bi.jp/index.html

設立

1949年12月

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

その他製品

同業他社

浅香工業<5962> パラマウントベッドホールディングス<7817> トランザクション<7818>

沿革

1949年(昭和24年)12月
SHO-BI株式会社大阪市東住吉区に粧美堂株式会社(資本 金500千円)を設立。

2006年(平成18年)1月
商号を「SHO-BI Corporation株式会社」へ変更。

2008年(平成20年)1月
商号を「SHO-BI株式会社」へ変更。

2009年(平成21年)9月
ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ市場) に上場。

2010年(平成22年)9月
東京証券取引所市場第二部に上場。

2011年(平成23年)9月
東京証券取引所市場第一部に上場。

2011年(平成23年)9月
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

化粧品を含む化粧雑貨、服飾雑貨及びキャラクター雑貨等の企画・製造・販売、 コンタクトレンズの企画・販売

事業リスク

(1)販売先上位各社への依存について
主たる販売先は大手卸売業者及び総合スーパー等であるが、イオンリテール㈱及び ㈱Paltacをはじめとした上位10社に集中しており、の平成24年9月期における売上高 の47.9%が販売先上位10社に対する販売金額によるものである。これは、商品力及び 企画力、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点が販 売先上位各社に評価されたものと考えている。は、今後も、営業部門と商品企画部門 の連携強化、商品カテゴリー別の企画組織の構築による品質、価格競争力、及び企 画力の向上、既存の取扱商品カテゴリーに捉われない商品群の拡大、ならびに物流 体制のリノベーション等の課題に積極的に取り組むことにより、販売先上位各社との取 引は安定的に推移するものと見込んでいる。
しかしながら、の諸課題への取組みが充 分な結果を得られないなど、何らかの理由により販売先上位各社の取引方針が変更 され、契約更新の拒絶、解除その他の理由により契約の終了等が生じた場合には、業 績に影響を及ぼす可能性がある。
一方で、今後日本国内では、既存取引先で評価頂 いた利点を同業態の未取引先に対し訴求する販売先拡大や、流通業界の変化に対 応し新たな販売チャネルの開拓にも積極的に取り組んでいく。
海外では、中国への本 格進出を契機にアジア諸国へも販売を拡大し、また日系進出企業との取組強化等に より、販売チャネルの更なる拡大を図り、販売先上位各社への依存に関するリスクの軽 減及び成長性の確保に努めていく。
しかしながら、何らかの理由によりの想定どおりに 販売チャネルの拡大が図れない場合には、販売先上位各社への依存に関するリスク の軽減及び成長性の確保が図れず、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

化粧雑貨71%服飾雑貨11%コンタクトレンズ関連8%他10%