企業名

前田工繊 < 7821 >

本社所在地

〒919-0422福井県坂井市春江町沖布目38-3

会社情報HP

http://www.maedakosen.jp/

設立

1972年11月

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

その他製品

同業他社

トランザクション<7818> SHO-BI<7819> ニホンフラッシュ<7820>

沿革

1918年
前田機業場創業

1972年
前田工繊株式会社設立

1994年
本社を福井県坂井郡(現坂井市)春江町に移転

2007年
東京証券取引所市場第二部に上場

2012年
東京証券取引所市場第一部に指定

事業内容

グリーンインフラ事業 安心・安全インフラ事業 産業資材事業 農業用品・鳥獣害対策事業 テクニカルサービス事業 軽合金鍛造ホイール事業

事業リスク

①売上高の公共事業比率が高いことについて
グループは、売上高の80%以上を環境資材事業が占めており、その製品の需要先は 公共事業を施工するゼネコン等となっている。これら公共事業は依然として減少傾向 にあり、公共事業費のコスト縮減策の推進から同業者間の競争はますます激しくなっ ている。このような事業環境のなか、公共事業の更なる縮小、取引先の業績悪化など があった場合は、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②原材料について
グループの主力製品である土木資材は、合成樹脂、合成繊維を主な原材料としてい る。その原材料の主成分である原油価格の上昇により、原材料価格が高騰し、その上 昇分を販売価格に転嫁できない場合は、グループの業績に影響を及ぼす可能性があ る。

③知的財産等について
グループは、新製品・工法等について特許権等の知的財産の登録を行い、権利保護 に努めているが、国内外においてグループの権利が侵害される可能性がある。また、 グループは、第三者の知的財産を侵害しないように注意を払っているが、グループが 認識していない範囲で第三者の知的財産を侵害する可能性がある。グループが仮に 侵害し、第三者と知的財産権をめぐって損害賠償、対価の支払い等を請求された場 合、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④訴訟・クレーム問題
グループの製品・工法を納入した現場において、水害等による崩落等があった場合は 、訴訟・紛争等の対象となる恐れがある。現在においてグループの事業に重大な影響 を及ぼす訴訟等は提起されておらず、このような事故の防止対策には万全を期してい るが、万一製品に瑕疵があり、製品・工法を納入した現場の崩落等があった場合、グ ループの信用力低下に繋がる恐れがあり、また補償の負担割合等によっては、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

環境資材88%、テクニカルサービス8%、他4%