企業名

ダイショー< 2816 >

本社所在地

〒812-0064 福岡市東区松田1-11-17

会社情報HP

http://www.daisho.co.jp/

設立

1966年12月19日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

エバラ食品工業<2819> 味の素<2802>

沿革

昭和41年
焼肉栄養調味料並びに食品の製造及び販売を目的として大昌食品株式 会社を設立した。同時に、本社工場を設置、“焼肉のたれ”の製造販売を開始(ブランド名「焼肉一番」)。

昭和43年
「味・塩こしょう」の製造販売を開始した。

平成6年
商号を株式会社ダイショーに変更。

平成16年
現地法人株式会社韓国ダイショーを設立。

平成20年
子会社株式会社ダイショーフードシステムズを設立。

平成24年
子会社株式会社ダイショーフードシステムズを清算。
同年、福岡県糟屋郡に九州工場を新築設置した。

事業内容

たれやスープ等の液体調味料、味塩こしょう等を主力とする食品事業を営む。

事業リスク

①食品の安全性について

食品業界において、食品表示の偽装問題、産地偽装問題、残留農薬問題等が発生し、消費者の食品安全に対する関心はさらに高まっている。安心・安全につながる製品供給のため、HACCP、ISO22000及びFSSC22000に則った製造を行っている。また、品質方針として、『お客様の要求を満たすために、「信頼される品質」の製品を提供し、顧客満足を追及します。』を掲げ、万全の生産、品質管理、安全衛生管理 体制で臨んでいる。しかし、予見不能な製品品質に関する問題が発生した場合、そのリカバリーには多大な労力とコストが発生する可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②市場動向に伴うリスクについて

液体調味料、粉末調味料を主力とする食品を中心に取り扱っている。製品群は、主に、食肉、野菜、鮮魚類の調味料として使用されているため、その需要動向が、生鮮食品の消費動向に影響される可能性がある。さらに家畜の疾病(BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫等)の発生やセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動等も業績に影響を及ぼす可能性がある。

③原材料の価格変動の影響について

原油・原材料価格の大幅な変動や国際的な需給動向等によりその価格が変動する可能性がある。この価格変動によって、業績に影響を及ぼす可能性がある。また、原油価格の変動は、包装資材等の価格や製造コスト、物流費用に影響を与える可能性があり、原材料の複数社購買などによって安定的な調達を図っているが、価格が急騰した場合、製造原価が上昇することにより、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④自然災害に伴うリスクについて

本社機能及び各拠点、とりわけ生産拠点において地震・火災・風水害等の自然災害により多大なる損害を蒙った場合、被害状況によっては企業活動に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤気象変動に伴うリスクについて

主力事業である食品事業の販売業績は、気象変動に伴う影響を受ける可能性がある。冷夏、暖冬、台風などに起因する生鮮品の高騰により消費が鈍り企業活動に影響を受ける可能性がある。これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っているが、予測を超える気象変動が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①鍋用スープ・洋風スープ

お肉がおいしい鍋用スープ、お魚がおいしい鍋用スープ、野菜がおいしい洋風スープ など

②しゃぶしゃぶ・すきやき

豚しゃぶごまだれ、豚しゃぶぽんず、すき焼きわりした など

③焼肉のたれ・ステーキソース

おろし焼肉 焼肉のたれ、韓国式豚バラ焼肉 サムギョプサルの素、ステーキソース おろし醤油 など

④味・塩こしょう

味・塩こしょう、お肉屋さんの味・塩こしょう など

⑤青汁

のみやすい大麦若葉入り青汁、5つの野菜でつくったまろやか青汁 など