企業名

永大産業 < 7822 >

本社所在地

〒559-8658大阪市住之江区平林南2-10-60

会社情報HP

http://www.eidai.com/

設立

1946年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

SHO-BI<7819> ニホンフラッシュ<7820> 前田工繊<7821>

沿革

1946.07 大阪市大正区にて創業。戦後復興資材として合板を製造販売

1959.1 本社を大阪市住吉区(現 大阪市住之江区)に移転

2007.02 東京証券取引所市場第二部に上場

2011.12 東京証券取引所市場第一部銘柄指定

事業内容

建材事業 内装システム事業 住設事業 パーティクルボード事業

事業リスク

(1)新設住宅着工戸数について
グループは住宅用の木質建材と内装部材及び設備機器の製造販売を主たる事業と しているため、新設住宅着工戸数、とりわけ、持家の着工戸数増減がグループの売上 に強い影響を及ぼする。新設住宅着工戸数は景気動向、金利動向、税制変更などの 影響を受けやすく、グループの業績が影響を受ける可能性がある。

(2)原材料価格と為替相場の変動について
グループはフローリング用基材となる合板をはじめ、原材料の多くを海外より調達して いる。これらは国際市場価格並びに為替相場の変動に大きく影響され、かつ、仕入先 の切り替えが困難なものや、特定少数の仕入先から入手せざるを得ないものもある。ま た、原油価格の高騰により接着剤等の価格も引き上げられる等の様々な変動要因に より、生産に必要な原材料が十分に調達できなくなる可能性や、調達に多額の資金が 必要となる場合がある。

(3)価格競争激化による販売価格低下の影響について
新設住宅着工戸数が80万戸前後の水準で推移しており、今後も少子高齢化の進行 や住宅ストックの余剰、世帯数の減少などにより、新設住宅着工戸数が大きく回復す ることは見込めず、さらに減少する可能性がある。縮小するマーケットにおいては販売 先であるハウスメーカー等の価格競争は熾烈を極め、住宅資材メーカーにおける受注 競争も激化することが考えられます。こういった状況はの販売価格の下落圧力となり、 業績に影響を与える可能性がある。

(4)製品の品質問題について
グループの製品において、製品事故の発生や製品の品質上の問題、とりわけ、製造 物責任の対象となる製品の欠陥に起因する損害に対しては、グループのブランド価値 の低下を招くとともに、損害賠償などの費用が生じるリスクがある。

主力サービス

住宅資材88%、木質ボード12%