企業名

ピエトロ< 2818 >

本社所在地

〒810-0001 福岡市中央区天神3-4-5

会社情報HP

http://www.pietro.co.jp/

設立

1985年7月29日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

食品

同業他社

味の素<2802> サイゼリア<7581>

沿革

昭和55年
パスタ専門店洋麺屋ピエトロ(旧洋麺屋ピエトロ天神本店)を福岡市中央区に創業。

昭和56年
法人成りにより株式会社ムラタ(資本金300万円)を福岡市中央区に設立した。

昭和60年
株式会社ムラタからドレッシング事業部を分離独立して株式会社ピエトロ(資本金500万円)を福岡市中央区に設立し、ピエトロドレッシングの製造販売を開始した。

平成7年
株式会社洋麺屋ピエトロを吸収合併し、レストラン事業を継承。

平成21年
株式会社OIイタリアンシステムズを株式取得により子会社化した(平成21年5月に商号を変更し、株式会社ピエトロズパスタとなる)。

平成22年
ANGELO PIETRO,INC.(現・連結子会社)を米国ハワイ州ホノルル市に設立。

平成23年
株式会社ピエトロズパスタを吸収合併。

平成24年
アンテナショップ「ピエトロドレッシング」を東京都千代田区にオープン。
同年、株式会社大八屋を株式取得により子会社化(平成24年8月に商号を変更し、株式会社ピエトロフレッシュサプライ(現・連結子会社)となる)。

平成25年
PIETRO SINGAPORE PTE.LTD.(現・連結子会社)をシンガポールに設立。

事業内容

各種ドレッシング・ソース等の食品の製造販売、パスタ料理をメインとしたレストランの経営を主要な事業とする。

事業リスク

①主力製品への依存について

食品事業については、非加熱処理による生タイプドレッシングのカテゴリーを築いてきた「ピエトロドレッシング」への依存度が高く、当連結会計年度におけるセグメント内売上高の53.8%を占めている。その製造方法については特許権を保有していないため、競合先の参入の可能性があり、類似商品の販売や低価格商品の販売が行われることにより、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

②天候の影響について

主力製品のドレッシングは、主にご家庭での生野菜の「サラダ」にかけて利用されているが、猛暑・台風・厳冬などの天候要因により、野菜の品薄・高騰が起こった場合消費が減退し、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

③原材料仕入価格の変動について

製品の原材料の一部には、原油価格・為替相場・穀物相場の影響を受けるものがある。原材料は、製品の製造コストの重要部分を占めており、仕入価格が上昇した場合、経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

④生産拠点が集中していることについて

製品及びレストランで使用している業務用ドレッシング等は、古賀工場(福岡県古賀市)で主に生産しており、火災及び天災等の事故により当工場の操業が停止した場合、工場の復旧、あるいは代替的な生産拠点を探し、生産ラインを構築するまでの相当期間、生産供給能力が止まってしまう可能性がある。火災及び一部の天災等に備え、利益保険等を付保しているが、その被害の全てが保険により補償されるわけではない。代替的生産拠点の構築が予定どおり進まない場合、経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。

⑤市場環境について

レストラン事業では、パスタ専門店及びファストフード店の直営店及びFC店での店舗展開を行っているが、成熟市場の中での競争の激化が進んでおり、おいてもその影響を受けている。

主力サービス

①ドレッシング

ピエトロドレッシング和風しょうゆ、ピエトロドレッシングプチドレ、ピエトロドレッシンググリーン など

②パスタソース

ゆでたパスタにまぜるだけスパドレ 海老クリーム、ピエトロパスタソース まろやかで風味豊かな 海老とトマトのクリーム仕立て など

③調味料

ガーリックオイル、辛ごまソース、料理人仕込みとんかつ・野菜炒めソース(中濃) など

④スープ

きのこのスープ、牛バラと野菜のスープ、ミネストローネトマト など

⑤ファーストフード店の運営

・パスタのファーストフード「ピエトロミオミオ」
・「ピエトロセントラーレ」
・テイクアウトショップ「ピエトロデリ」