企業名

セイヒョー< 2872 >

本社所在地

〒950-3304 新潟市北区木崎1785

会社情報HP

http://www.seihyo.co.jp/

設立

1916年3月12日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

食品

同業他社

江崎グリコ<2206> 森永製菓<2201>

沿革

大正5年
製氷業を目的に新潟市において新潟製氷株式会社を設立。
翌年、清涼飲 料水の製造販売を開始した。

大正13年
冷蔵倉庫業を開始。

平成7年
株式会社セイヒョーに商号変更。

平成19年
新潟工場に資材倉庫を増設し、三条工場に和菓子製造専門工場を増設した。
同年、佐渡工場の氷菓及び製氷製造設備入替を行った。

事業内容

アイスクリーム類及び和菓子の製造販売・仕入販売、冷凍食品等の仕入販売、寄託品保管業務を主たる事業とする。

事業リスク

①食の安全性

顧客に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めている。また、製造工場である新潟工場および三条工場においてISO22000:2005認証を取得している。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図っていくが、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、業績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

②経済情勢・消費動向及び市場競争力

新製品開発力の強化を図り、顧客に安心安全、魅力のある製品の開発を行うとともに、製造工場においてはコストダウンを図り、競争力ある製品製造に努めている。しかし、製品を販売している市場は日本国内であり、国内における景気後退やそれに伴う需要の減少、消費動向に影響を与えるような不測の事態の発生、消費者の嗜好の変化・多様化などにより、売上低迷、収益性悪化等により、業績及び財政状況に影響を与える可能性がある。

③流通の変化と競合

商品は、主に卸売業、小売業との継続的な取引に基づいて流通し、顧客のもとへ届けられている。しかし、これらの業界や一部特定企業の経営状態や販売政策等の変化によって、販売機会の喪失や販売価格に影響を与える可能性がある。

④季節的要因及び気候的要因

事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にある。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、業績及び財政状況に影響を与える可能性がある。

⑤OEM供給のリスク

顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受ける。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、業績及び財政状況に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①かき氷バー もも太郎

いちご味かき氷バー もも太郎、あずきのかき氷バー 金太郎、ももえちゃん うめソーダ味 など

②アイスバー ビバオール

おいしいいちご味のアイスのなかにイチゴソースを入れたアイスバー。

③笹だんご

栄養価の高いもち米・よもぎ・あずきを原料として製造しており、保存食、非常食に最も適している。

④黒崎茶豆

最高の収穫時期である7月下旬~8月上旬、毎朝3時に厳選したさやをもいで発送。

⑤ギフト

「セイヒョー スイーツセレクション」:4種類のスイートアイスが楽しめるアソートボックス。