藤久<9966> リーガルコーポレーション<7938>

企業名

サマンサタバサジャパンリミテッド< 7829 >

本社所在地

〒107-0061東京都港区北青山1-2-3

会社情報HP

http://www.samantha.co.jp/

設立

1994年3月

上場市場

東証マザーズ

決算

2月

業種

サービス業

同業他社

沿革

平成6年3月
東京都新宿区富久町にバッグの企画・製造・販売を事業目的と 平成6年3月 バッグの企画・製造・販売を開始。

平成6年4月
『サマンサタバサ』ブランドを立ち上げ、第1号店渋谷パルコ

平成15年6月
『サマンサティアラ』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「

平成15年12月
店舗設備等管理業務を目的とする株式会社テラダ・アンド・サ

平成16年3月
実質的な本社機能を東京都港区北青山に移転。

平成17年12月
東京証券取引所マザーズ上場。

平成24年2月
ゴルフラインの新ブランドとして「U25 Samantha Thavasa ( した、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドを設立。 店」をオープン。 サマンサティアラ青山店」をオープン。 ンズの全株式を取得し、完全子会社化。

平成24年7月
「イーグルポイントゴルフクラブ」(茨城県)にて、LPGA公認 アンダートゥエンティファイブサマンサタバサ)」を立ち上 げ、「サマンサタバサリゾート ゴルフ&トラベル マルイシ ティ 渋谷店」をオープン。 女子プロゴルフトーナメント「サマンサタバサ ガールズコレ クション・レディーストーナメント」を開催。

事業内容

・プロモーション活動について
現在世界で最も活躍しているファッションモデルの1人である「ミランダ・カ ー」とプロモーションモデル契約を締結し、「サマンサミューズ  ALLSTARS CM2012「SamanthaThavasa CM 2013」のCM放映を行った他 、サマンサタバサのジュエリーブランドである「サマンサティアラ」のCM放 映も行いました。さらに、平成24年7月20 日(金)から22 日(日)までの3日間 、「イーグルポイントゴルフクラブ」(茨城県)にて、LPGA公認女子プロゴ ルフトーナメント「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナ メント」を開催いたしました。

・商品戦略について
CMをはじめとするプロモーション戦略と連動した話題性のある商品を展開し てまいりました。また、コラボレーション企画としては、テレビ番組や雑誌と のコラボレーションによるバックの制作などを行いました。 また、「サマンサタバサアニバーサリー 東京スカイツリータウン・ソラマチ店 」のオープンを機に、ギフトやお土産をテーマにしたマグカップをはじめ、キ ャンドル、グラス、ボールペンなどを取り扱う新ブランド「Samantha Thavasa Anniversary」を立ち上げ、全国展開いたしました。 さらに、ゴルフウェアの新ブランド「No.7 Samantha Thavasa(ナンバーセブン サマンサタバサ)」、そして、初のシューズブランド「Just Match for Samantha Thavasa(ジャスト マッチ フォー サマンサタバサ)」を立ち上げ 、販売を開始いたしました。

事業リスク

① ブランド力の維持について
同社グループは、商品ブランド力の維持のため、著名な芸能人やモデル等との 契約により商品及び当社の認知度を向上させる方針であります。また、同様に 主要な顧客層である20代の女性はもとより、より幅広い年齢層に支持されるこ とを念頭に顧客層別の雑誌や書籍に取り上げられることにより積極的な販売促 進活動を行っていく方針を採っております。しかしながら、各顧客層の嗜好や ライフスタイルの変化等により同社グループのブランド戦略が受け入れられな くなった場合には、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 今後のブランド展開について
同社は、主力商品ブランドである『サマンサタバサ』を中心にこれに続く新規 ブランドの確立、育成を行い、更に連結子会社である株式会社バーンデストジ ャパンリミテッドのアパレルブランドにつき、同社が持つ総合力によって尚一 層の向上を図る方針であります。しかし今後顧客の嗜好やライフスタイルの変 化があった場合、あるいは既存主力ブランドに続く同社グループの今後のブラ ンド戦略が遅れ、顧客の支持を得られない場合には、同社グループの業績に影 響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

(1) 店舗運営の効率化
同社グループは、店舗業務の効率化・省力化及び本部機能を強化するために、 積極的に販売・在庫管理業務のシステム化を推進してまいりました。今後につ いても店舗網の急激な拡大に対応すべく、一層のシステム化を進めていくとと もに、店舗運営の効率化を図るための店舗運営マニュアルなどを随時改訂して おります。

(2) 内部管理体制
同社グループの円滑な拡大を支えていくために、業況推移を常時正確に把握し 、適時・適切に経営判断へ反映させていくことが、従来以上に大切であると考 えております。こうした観点から、経営管理部をはじめとして内部管理体制の 一層の充実を図ってまいります。

(3) 人材の確保・育成
同社グループは、積極的な新規出店を行っているため、店舗従業員の確保・育 成は重要な経営課題であります。そのため、店舗数の拡大ペースに見合った人 材の確保・育成を行い、出店ペースの維持、顧客に対するサービスの一層の向 上を図ってまいります。